2009年07月04日

★下を見てはいけない:地上103階シアーズタワーガクブル展望台が盛況のようです@Terrifying View From Glass Box Balcony

以前紹介したシアーズタワー103階に設置された総ガラス張りのせり出し展望台がオープンしていたようですね。
シアーズタワー せり出したスケルトンなバルコニーボックス
で実際の画像はこんな感じ。
北米一の高さとあって遮るものがひとつもない素晴らしい眺望ですが、この展望台、前述の通り総ガラス張りでして タワーの躯体から飛び出している構造をしておりまして
世界一眺望のいい展望台、ただし総ガラス張り
こんな状態になっています。
しかも後付けです・・
さらに地上103階1353フィートの高さに位置しているということは
Terrifying view from glass box balcony6.jpg
こんなところにあんなものが設置されているということです。
ということは下を見ると
下への眺望も素晴らしい展望台
眼下にはガクブルな光景が広がっています。
その割にはずいぶんとリラックスしている冒頭の幼い女の子
Terrifying view from glass box balcony4.jpg
高所恐怖症の私ならさしづめ 「煮るなり焼くなり好きにしやがれ」な状況ですが、Anna Kane
ちゃん(5)は

私に対してさらに挑発的なポーズをとるわけです。
怖いもの知らずな女の子もいたものです。
私のような高いところが苦手な人には目をそむけたい所ですが、6月のオープンからこれまで25,000人以上の人が訪れているそうです。

Via:UniqueDaily.com - Terrifying View From Glass Box Balcony
<http://www.uniquedaily.com/terrifying-view-from-glass-box-balcony/>



2009年07月03日

★ガラス瓶をリサイクルして作られたカウンタートップ@BottleStone

Sunset Magazineから17種類の地球に優しいカウンタートップが紹介されていました。
その中から素敵なカウンタートップを2つほど・・・
squakmountain.jpg
Squak Mountain Stone
廃棄物の中でも灰ってもう埋めるしかないらしくて処分するのにお金がばかにならないんですけど、そんな灰とセメント、そして潰したガラスを複合して作られたカウンタートップ。
bottlestone.jpg
BottleStone
リサイクルされたセラミックとボトルから作られたカウンタートップ。

なんとなく古い公団住宅にあったセメントと石で作られていたり、学校の校庭にあった研ぎ出し流しみたいで、シックな装いの内装からクラシックな内装にも合いそうな守備範囲の広い素敵なカウンタートップです。

Via:Earth-friendly Options For Countertops
<http://www.cooking-gadgets.com/earth-friendly-options-for-countertops/>


★Josh Womack選手、今度はバットに股間をくぐらせたりする@ムービー

Josh Womack
先日紹介しました不思議なスイングをするムービー、この芸の持ち主はJosh Womack選手なんだそうですが、他にもいろいろ芸を持っているようです。
More Baseball Bat Tricks

野球道原理主義者の人たちが見たら、顔を真っ赤にして怒り出しそうですが、サッカーのリフティングのようにバットを足に乗っけたり、華麗なる技を披露してくれちゃってます。
肝心の野球の方のプレイは未だ謎のままですが、現役引退後もちょっと食いつなげそうな芸だからこれで安心?
バットに股をくぐらせるとこなんか何気なくCoolにやってみせるところがにくいです。

私? 私は恐らくその股をくぐらせるところで身体的理由により“古典的で下品なネタ”として笑いをとることになるでしょう・・・・尺が足りないんだよな〜

Via:Bits & Pieces » More baseball bat tricks
<http://bitsandpieces.us/2009/07/02/more-baseball-bat-tricks/>


2009年07月02日

★「GIMME A HUG」ダイバーに抱きしめられる恍惚の表情のサメ・・知られざるサメの生態@ムービー

サメは海中において捕食者として生態系の頂点に君臨しており、時折人をも襲うことから、恐怖の対象としてみられることが多いのですが、そんなサメに対する常識を覆すような動画がありましたので貼っておきます。
GIMME A HUG (TRAILER)


Coolなサメの表情のままなのに、なんというツンデレ・・・・
あまりに美しい映像と驚愕のシーンにCGかと思ってしまうほど、信じられない映像ですが、私達はサメに対して恐怖というレッテルを貼ってしまうことによって、サメの生態について目をそむけてしまっているのかも知れません。
この動画はダイバーが命がけのサメとの接触を試みたドキュメンタリーのトレーラーでフルバージョンは13分を超えるものとなっています。
Protect The Sharks
Protect The Sharks | BUY
こちらからPAYPALにて20ユーロ(寄付)以上で購入することもできます。  


Via:Gimme A Hug - Neatorama
<http://www.neatorama.com/2009/06/30/gimme-a-hug/>


★プラハに建っているトラディショナルで新しい日本茶室@Teahouse

ポーランドが有名ですが、東欧諸国で日本文化に熱い視線が注がれていますけれども
チェコのプラハ郊外にトラディショナルな日本茶室が建っているそうです。
teahouses prague.jpg
Teahouse |  by A1 Architects
small homes and architecture.jpg
外観だけみると 確かに鄙びた趣のあるこじんまりとした茶室ですが、日本で知られている茶室とはかなりデザインを異にしています。
meditation rooms japanese architecture.jpg
にも関わらず、自然建材を大胆に多く用いて自然との調和もとれているように思われます。
contemporary architecture and homes.jpg
茶室の室内は円形を基本としていますが、茶室本来のコンセプトはそのまま移築されているようで、また天井はドームになっていて、胎内にいるようなとてもリラックスできそうな空間が広がっているように感じます。
a1 architects teahouse.jpg
クレジットをみると 私は 「トマソンの人」ってイメージが強いのですが、建築史家・工学博士の藤森照信教授の名前がクレジットされていて影響を与えているようです。
teahouse japanese architecture.jpg
確かに氏がいくつか建てている茶室とコンセプトは近いように思われます。
伝統的な本質を残して斬新にデザインをリビルドされていて好きですね。

Via:Traditional Japanese Teahouse in Praque by A1 Architects
<http://furniturestoreblog.com/2009/06/30/traditional_japanese_teahouse_in_praque_by_a1_architects.html>