2009年11月24日

★【レアもの】天然の青い岩塩@ブルーソルト

美容と健康によいということで注目されている岩塩ですが

青い岩塩 天然ブルーソルト
ブルーソルト |Universal Planning Japan Corporation(UPJ)
青い岩塩とは初めて聞きました。
ピンク色の岩塩というのはよく見かけますが、青い岩塩というのもあるんですね。
ブルーソルトを知ったのは以前岩塩でできたクッキングプレートを紹介したところ、コメントをいただいた際に、リンクが貼ってあり行った先がユニバーサルプランニングジャパン(以下UPJ)さんのサイトだったのがきっかけ。
天然だから色にばらつきのある青い岩塩 ブルーソルト
パキスタンの奥、ヒマラヤの岩塩鉱床の中でも深いところから採掘される希少な天然ブルーソルト。 天然ものということで色にばらつきがあります。 最近では岩塩人気もあって後から青く着色したものを固めて岩塩と称する販売する業者や食用でない岩塩を食用として売っている業者もいるということで、UPJさんでは日本食品分析センターで分析試験を受けた厳選されたものを販売しているそうです。
分析結果をみるとナトリウムの他にもカルシウムなど様々な種類のミネラルが豊富に含まれているのがわかります。 様々な種類のミネラルが豊富に含まれるというのは食卓塩とは違い、味に豊かさを与え、かつカリウムなどはナトリウムの過剰摂取を抑える働きもあり、塩分の摂り過ぎを気にされている人にもヘルシーな組成といえるそうです。

次回、実際にブルーソルトを舐めてテイスティングしてみます。


2009年11月23日

★風力発電を氷に変換し蓄えて空調システムとして使う@IceBank

暑い夏場をしのぐのに冷房を使われる方は多いかと思われますが、冷房が苦手っていう人も多いかと思われます。
icestorage 氷で冷房
IceBank | CALMAC
風力発電などで得られた電力で氷を生成して、室内の冷房に使うシステム。
風力発電に限らず、コストの安い夜間電力などを活用して氷を生成することにより、電力消費量が最大になる日中の電力をセーブすることが期待されるそうです。
過去に紹介した例ですと冬に降った雪を貯蔵して夏場の空調に活用する「新千歳空港」の冷房システムが近いものと思われますが、氷を使った冷房というと体に優しいといわれる切り出した氷を氷室に貯蔵して冷房や冷蔵として使うクーラーのなかった時代の冷房システムに近いものになると思われます。 
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このシステムを導入することにより、日中ピーク時の電力消費量を20~40%軽減させることが期待できるそうです。 一日の電力消費量を効率よくフラットにするのに有用なシステムだと思われます。 一種の蓄電池といってもいいかもしれません。
現在のところは銀行や学校、病院、オフィスといった施設で使われることを対象としているそうですが、もう少しコンパクトにして一般の家庭でも使えるようになったらいいな~と思います。

Via:Eco Tech: Calmac’s IceBank Stores Wind Energy In The Form Of Ice - Ecofriend
<http://www.ecofriend.org/entry/eco-tech-calmac-s-icebank-stores-wind-energy-in-the-form-of-ice>


2009年11月20日

★無線で自動車を連結し、自律走行で目的地まで走って燃料消費量を20%削減する@Road trains

自動車で旅行に行くのは近場ならいいんですけど、あまり長距離になると結構労力を使うもので大変ということで最近では電車とレンタカーを組み合わせた旅行なども人気だったりしますけれど、慣れない土地であればカーナビが威力を発揮するわけですが、レンタカーに付属しているカーナビだと普段使い慣れていないものですから、ちょっと一苦労したりするんですよね。できれば、旅先でも自分の自動車を運転できたら便利なのにな~と思ったことのある人はいませんか?
EU-Road-Trains 自動車を無線連結して目的地まで自動運転で走る
Road trains 
Sartre (Safe Road Trains for the Environment)と名付けられた自動車を無線技術によって連結し自律した自動運転で目的地まで走行させるプロジェクト。
プロのドライバーが先導するトラックに無線によって連結された自動車小隊で目的地まで自走しながら自動運転で行けるというもので、連結された自動車のドライバーは目的地に着くまでの間、本を読んだりテレビを観たり、会話を楽しんだりとくつろぐことができるそうです。

以前紹介したLasers-Guided Carsに関連するニュースだと思われますが、このように自動車を連結して走らせることによって、目的地まで快適で安全な旅行が行える点と、複数の自動車が一定の車間距離で同じ速度で走ることにより、渋滞の緩和に役立てること(渋滞発生要因は自動車の交通量だけでなく各々の自動車が走行制御されることなく運転者の力量に左右されていて管理されていないことも大きな要因)や、連結して走ることによっていわゆるスリップストリームを利用して、空気抵抗を抑えて燃料消費量をおよそ20%削減させることを期待することができるそうです。

このプロジェクトに参加している団体は英国Ricardo社、スウェーデンのVolvo Car社、Volvo Technology社、スペインIDIADA社、研究機関としてスペインのRobotiker-Tecnalia、スウェーデンの国立研究所(SP Technical Research Institute of Sweden)、大学もドイツRWTH Aachen Universityなどが参画しており、EUが第7次枠組み計画(FP7)として融資しているそうです。

新しい技術開発、環境技術への投資には複数企業の協力はもちろん、公的な団体の協力も必要ということですね。 当たり前の話なんですが、どこかの政府の考え方は違うようです。

それはさておき、この自動車の技術というよりも日本の新幹線システムと同様にパッケージングされた自動車運行システムは10年以内の実用化を目指し、今年の終わりまでにテストトラックでのテストが英国・スペイン・スウェーデンで行われ、スペインでの公道実験が計画されています。

Via:'Road trains' look like a severe pile-up in the making | DVICE
<http://dvice.com/archives/2009/11/road-trains-loo.php>


2009年11月19日

★黒仔猫に見初められた警官@ムービー

cmere_bebeh-2890-1.png
テキサス州のテイラー郡である警官が、スピード違反でも犯したんでしょうか一台の車を止めて書類に書き込んでいると、どこからともなく現れた一匹の猫が・・・・

動画がありましたので貼っておきます。

YouTube - Raw Video: Policeman Vs. Kitty

飼い猫のようで人には慣れているんでしょうけど、一度ならず二度までもよじ登っていくとは よほど警官が気に入ったんでしょうかね?
しかしながら警官の方は仕事の邪魔になってちょっと迷惑そう、仏の顔も三度までとは言いますが、果たしてこのあとどうなったのか
今のところ、知る由もありません。

Via:The cop and the cat « Bits & Pieces
<http://bitsandpieces.us/2009/11/18/the-cop-and-the-cat/>


2009年11月18日

★これまで観た中でもっともキュートはオウンゴール@ムービー

Global Coalition for Peace : What Goes Around
不可抗力によるものでもサッカーでオウンゴールといえば、味方に相当なダメージを与えるゴールだと思われますが、これはなんだかとってもキュート。

動画がありましたので貼っておきます。

YouTube - Youth Soccer Goalie Scores on her own Team!!!



Via:Cutest Soccer Own Goal Ever - Neatorama
<http://www.neatorama.com/2009/11/17/cutest-soccer-own-goal-ever/>