どうも にっとです^^
子供の頃は朝の天気予報で予想最高気温が30度を超える予想が出ると 「今日も暑いな~」とうなだれていたものですが
最近じゃ 30度程度の予想最高気温が出されると ほっとしてしまうくらい 暑い夏が続いておりますが、これも地球温暖化の影響
なんですかね?(・・)
だからといって あまりエアコンのお世話になるというのも 経済的にも大変な負担ですし、体にもあんまりよくなかったりします^^;
こういうときは 昔ながらの知恵に目を向けてみるというのも大切なことです。

こちらはオーストラリアにある「Cape Schank House」
リビングの中央に なにやら バーバなんとかみたいな白い影を写っておりますが これは一体なんでしょう?

答え:水タンク
天井と一体化したデザインがなんともCoolですが この水タンクは

屋根とも一体化しており、屋根の傾斜から 降った雨水をタンクに溜めていける仕組みになっています^^
溜めた雨水を使えば、夏場に大量に必要になる庭への散水や、トイレの排水などの需要に応えることができます^^
これは オーバーフローした雨水を外部タンクへ自動的に移送するシステムのようです。
それだけなら 何もリビングの中央に鎮座しなくてもいいのですが なぜ中央に鎮座しているのかというと
水による冷房効果を活用しているということなのです。 周囲との温度差により 冷たい風が漂うそうな
ヴァナキュな発想 こりゃいいね!
冬場は排水して 断熱ジャケットで身を包むそうですよ^^ これにタイマーなんかを設置して 夕暮れ時に屋根の上から壁つたいに水を
流したりすれば 直射日光にさらされて 熱を持った壁材を冷やすことができて 夜も快適に過ごせそうです♪
materialicious|Via:Boing Boing