どうもにっとです^^
NECがリリースしているモバイルPC「Lavie J」が大幅な変貌を遂げたそうなので
ちょっとお触りしてきましたよ=^^=
従来モデルでは過酷な条件下でもしっかり動いてくれそうな堅牢なデザインだった
「Lavie J」だったが 今回は一転してスタイリッシュな躯体デザインに変更した。
にもかかわらず、ノートPC 特にモバイルPCで求められる堅牢さも併せ持っている
というのだ。
これはちょっと気になりますね。
というわけで NECショールーム U-Gallery(東京 日本橋)に着いたわけです^^以前一度お邪魔しているのですが、ちょっと緑なものが増えましたかね?(・・)
新しくなった「Lavie J」のキャッチフレーズは
Tough & Beauty
堅牢さと美しさの兼ね備えたモバイルPCということらしい。
外で使うことを想定しているモバイルPCなだけに堅牢さというのはとても重要な
要素ではありますが、同時に外で使うということで “人に見せる”っていう要素も
需要だと思います。 今回の「Lavie J」についてはそのあたり、とてもCoolになってます。
とりあえず ピカピカです^^
確かに従来モデルの堅牢さをアピールしていたスリットがなくなりフラットになってます。
今回のデザインコンセプトでは できるだけ凹凸を減らす。というのが大きなテーマだったようで
極力余計なでっぱりを抑えて 取り出しのしやすさを追求しています^^
表面は塗装で「Lavie J」ハイエンド機種の「LJ-750/LH」では話題になったスクラッチリペアが
店頭販売モデルで初搭載となった。 スクラッチリペアとは表面についた傷を自動修復してくれるという
目から ウロコがぽろんっていう感じの機能なのですが、これはゴムのような特性を持ったクリアを
塗装することによって傷を修復するというもの。わかりやすく言うと家の外装塗装に用いられる
弾性塗料のようなものですかね? あれもむにゅっと爪で傷をつけても元に戻りますもんね^^
にっとも今回初めて間近で見たのですが 傷をつけたその端からどんどん傷が修復されていく^^
もちろん塗装が剥げてしまうような大きな傷は修復できませんが、いやはやこんなに修復が早い
んですね^^
鏡面仕上げみたいになっているので 指紋がつきやすくなってます^^;
これは人によっては見た目が汚く見えてしまうので敬遠される要素なのかもしれません。
実際デザインを担当された方の話の中でも 社内的に懸念されたようなのですが
これはこれでいいと思う。
現在はカラーバリエーションはこのピアノブラックの一色のみ。 特に女性はいろいろ色が選べた方が
いいと言う方も多いだろうが、黒は合わせやすいしあんまりメカっぽくないからいいと思います。
確かに表面をマットフィニッシュにすれば汚れが目立たなくなるが、汚れていないわけではない。
手入れが必要だっていう そういう手間を楽しみたい。 こういう意匠にこだわるデザインのPCって
日本のPCではあまり見かけないタイプなので 個人的には好きです。 欲を言えば 漆塗っても
よかったくらいです^^ 塗装だと正しい吹付塗装では表面がもこもこしてきますしね^^
漆でまっ平らな表面にして、ちょっと金箔なんか貼ってみたりしてね^^
ま~それはさすがにユーザーが限定されてきそうなので却下なのかもしれませんが どうせ指紋が
つきやすいものだったら 拭き取り用のクロスはつけて欲しかった。 そういう遊び心って大切だと
思います。
キータッチ感はしっかり押し込んで入力するって感じで使いやすかった。 ここがぺらぺらだと
ちょっと打ちにくいんですよね^^;
最近よくみかけるようになってますがタッチパッドの部分が軽く凹んでいる。
これはいい!
いや~にっとが不器用なせいなのかもしれませんが どうしても入力中にタッチパッドに手が触れて
しまって ポインタがどっかへ飛んで 変なところで入力してしまったりするんでね^^;
ここが凹んでいると タッチパッドに誤って触れてしまう事故が軽減される気がします^^
わからないのが これだ。。。
前面のステータスランプの脇に スライドレバーがついている。
多くの人がこのトラップにひっかかってしまうだろうと思うのだが、にっとは最初これを見たとき、
てっきりモニターをホールドしているもので このレバーをスライドさせてモニターを立ち上げるのだと
思って モニターを開けようと このレバーをスライドさせたら
PCカードスロットが出てきた^^;;;;;;
モニターには 特にロック機能はなく そのまま持ち上げればよかったわけで^^;
しかしま~ なんでこんなところにPCカードイジェクトレバーがついているんだろう?^^;
しかも ちょっとレバーが出っ張っているので せっかくフラットな躯体を実現しているのに
この出っ張りが目立ってしまっている^^; だからこそ、モニターを立ち上げるときについつい
触ってしまうのだが(笑)
普通にPCカードスロットの脇につけられなかったのかな?(・・)あれだったら フラットに
なったのにな~ 不満ではないんだけど、だったらタッチパッド部みたいにちょっと凹ませるとか
いう手もあるし、でも手の動線を考えたら脇にあったほうがいいように思えるんだが。。
アーム筆入れみたいなことになってますが「Lavie J」はスタイリッシュなデザインを実現しながら
堅牢さも保っている。
これはそれをアピールするデモ。 残念ながら象ではなく スレンダーな女性が上に乗ってみて
壊れないか?という実験。 モバイルPCを持ち歩くときは PCケースなどに入れることが常で
にっとも 最近ノートPCを買った(モバイル用途ではなく 家と職場とで同じPCを使いたかったのででかいです)
際にもリュックをPCが入れられるパットが入ったリュックに変えたのですが 例えば満員電車などに
乗った際、あらゆる方向から力が加わって液晶モニターに液漏れが発生したりして PCが壊れてしまう
ケースがある。 「Lavie J」のモニター部とキーボードの間に少し隙間があって いい具合にたわんで
圧力を逃がす構造になっている。 これならバッグを選ぶ選択肢が広がりそうですね^^
ただ、丈夫だと気になるのが重さ。 堅牢さを重視するとPCの重さが重くなってしまう恐れがある。
これを解消するために 中身の躯体部分で削れるところはとことん削って軽量化を図っている。
ホンダのバイクレースみたいですね^^
そういった努力のおかげで 耐加圧性能を300キロfと向上させながら重量およそ1.2キログラムを実現している。
確かに大きさの割りに持った感じは軽い感じがした。
新しい「Lavie J」、なかなかの意欲作だと感じた。 こういう個性あるPCは好きですね^^特にモバイルは周りの人がみている
という要素があるので 個性的なPCはもっと出てきて欲しいと思う。
あ、そうそう新しい「Lavie J」 ちょっと見てみたいという方は2008年3月8日(土)新宿にあるNECわくわくリビングにて
トークイベントがあるそうなので 行ってみたらいかがでしょう^^ ここでは触れていないワイヤレスUSB機能なんていう話も
聞けると思いますよ^^
Via:Barbe, rouge a levres, et balcon
NEC Lavie スクラッチリペア