どうもにっとです^^
読んでいる途中の本、どこまで読んだのか指し示してくれるのが“しおり”ですが、ある意味コロンブスの卵的なしおりが登場した
本をリフトアップするしおり
Puffy Bookmark
ビニールっぽい素材でできているこのしおりは完全に分離されていない二つのセルで構成されており、セルの繋ぐ空気の通り道で内包している空気は自由に行き来できる仕組み。それだけ。非常に単純な構成だ。
うちひとつのセルを本に挟んでブックマークするのだが、面白いのは本を開くとき。本に挟まれた方のセルから本の重さで空気が抜けている状態になっており、本を開くときに外に出ているもうひとつのセルをつまむと内包されている空気が挟まっているセルへ流れ、本をリフトアップしてくれるという仕組み。
読書をより快適にしてくれるリフトアップしおりPuffy Bookmark
こちらが実際の使用イメージだが、ご覧のように 開くページが浮き上がっている。たったこれだけの仕組みで開くべきページをスムーズに開くことができるのだ。

ハイテク機器もいいんだけど、こんな頭の賢そうな発想は大切にしたいものです。


Via:I New Idea Homepage