デジタルな製品が溢れ、一見便利に見える世の中ですが、必ずしもデジタルだから便利になったとは言い切れない部分もある。 できればアナログのままの方が使いやすかったのに。。。というものがいくつかあるんです。
その中のひとつが ラジオのチューニングではないだろうか。 デジタルへ移行して 確かに周波数にバッチリ合ったチューニングができるようになったものの、アナログの方がすっとスライダーをスライドするだけで瞬時に自分の聴きたい周波数に合わせることができた。それに比べるとデジタルチューニングはどうにもデジタルなチューニングをする今のシステムにはもどかしさすら感じるときもある。え、プリセット?それは言わない約束でしょ!

Designer: Mikael Silvanto
ラジオの本体をスライドさせてチューニングするラジオ。
いちいちチューニングするのは楽しいですよ。 子供の頃、ゆっくりスライドさせていくと、受信状態は悪かったがラジオ欄には載っていない気象データを読み上げるだけの局(灯台放送?)があったり、お隣の国の言葉が淡々と聞こえてくる局があったりして楽しかったです。
Via:I New Idea Homepage
ラジオ