2008年08月14日

★眼圧を検知して緑内障の早期発見に役立つコンタクトレンズ@Smart Contact Lenses

失明の原因第一位とされる緑内障。一度失明してしまうとその部分の視野が回復することがないため、早期発見が大事とされていますが、人間のシステムはよくできたもので、例え欠損した視野(視野欠損)があったとしても、自動的にその欠損した視野を補正して映像化するため、自覚症状(視野狭窄)が出づらく自覚のないうちに末期症状に至るケースも多く、早期発見が難しいと言われています。
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Smart Contact Lenses
カリフォルニア大学デイビス校の研究チームにより、眼圧を検知して、緑内障を早期発見することが可能なコンタクトレンズを開発した。
このコンタクトレンズは眼球内の圧力(眼圧)を検知することができ、かつPCへそのデータを転送することによって解析し、緑内障の早期発見並びに症状に見合った投薬を判断することが可能になるという。
現在のところ、緑内障を治す方法が確立していない以上、緑内障を早期に発見し、その進行を早く抑えるのが最善であると思われます。
定期健診などで導入できるくらいになれば、早期発見が大事な緑内障の発見がより早くできるようになるため、これまでよりもより多くの人を救うことになる画期的な発明になることでしょう。
現在のレベルでは近々人間を対象にした治験も行われるそうなので、今後の動向に注目ですね。
Via:DIVICE


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