ハニカム構造のパンクしないタイヤ
2005年に設立されたウィスコンシン州にあるResilient Technologies, LLCが供給するパンク、バーストしないタイヤ。
通常自動車や自転車など輸送機器用のタイヤは中空構造になっており、しばしば損傷や空気圧の現象により、パンクしたり、バーストしてしまったりする欠点を持っている。その欠点を補うためにいくつかの手段が講じられているが、このタイヤもそのひとつ。
空気を入れる中空構造部分が蜂の巣のようにハニカム構造になっており、ハニカム構造ならではの強度を維持しつつ、空気圧とは無縁の構造となり、パンクやバーストをしないタイヤとなっている。
パンクしないタイヤといえば、空気室を設けず全てゴムで作ってしまう中実構造のソリッドタイヤが古くからありますが、それと比べて 材料費を抑えつつ、パンクしないタイヤという特性を維持するこのタイヤは素晴らしい発明ですね。
用途としては パンクやバーストなどのアクシデントに見舞われることを極端に避けたい軍用車などがふさわしいと思われますが、
パンクを直したいけど、ライオンにも囲まれています。
ああ、なんという不運!
こういうアクシデントもできれば見舞われたくないですね。。。パンクしたタイヤを直したいけど、ちょっと外に出るには不向きな状況です。
Via:I New Idea Homepage
Via:Bit & Pieces