2008年08月26日

★水上キャンプもできるテント付、アウトリガーカヌー@Kahuna

主にポリネシアなど南太平洋の島々で見かけられる伝統的なカヌー、アウトリガーカヌー。
カヌー本体から片側、もしくは両側に浮子(ウキ)が張り出す形状をしているが、これは外洋に出ても波にあおられた際にカヌーを安定させるためにつけられている。
「未来少年コナン」でコナンが残され島から脱出するときもボンベらしきものを組み合わせたアウトリガーカヌーを作って大海に飛び出していきましたね。
水上でテントが張れるアウトリガーカヌー
Kahuna
オールでもペダルでも漕ぐ事のできるアウトリガーカヌーですが、外洋に出るためというよりも極力カヌーを安定させたいところからこのようなデザインになったようです。
陸上でテントを張る場合、意外と地面のデコボコが気になるものです。それは石などにとどまらず、雑草が生えている場所などでも 快適な睡眠を阻害する要因になりえるからです。
水上でテントを張って快眠
このカヌーは水上でテントを張ることもできるカヌー。 これなら湖、特に山の上のカルデラ湖なんて雨多かったりするのでね。そんなときは湖に漕ぎ出して たゆたりながら眠りにつくのもいいかもしれません。
移動はオールとペダルで
移動にはオールももちろん使えますが、ペダルで漕いで移動させることもできます。フレームはアルミニウムフレームを使っているので軽量。
環境にやさしい素材
もし、沈没してしまってもカヌー本体には生分解プラスチックとグラスファイバーではなく天然繊維を用いた複合材料で作られているので 環境への負担を軽減することができます。
これはなかなか楽しそうですね。
Via:Ecofriend

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