変貌著しい東京ではあまり見かけなくなってしまった感のある“トマソン”
海外に目を向けると結構良質な“トマソン”が保存されているようです。
後半は世界のダメ建築も紹介しています。合わせてお楽しみ下さい。

純粋階段。
窓があるので 泥棒に優しい階段ともとれます。

左官はいい仕事してますね。
だったら手すりもどうにかならなかったのでしょうか。
仕事にうるさいんだか、ずぼらなんだか。。。
でも 私は好きです。

材質からは階段の方が新しいのか?仮定が正しいのであれば後付で何故ここに?

これは確信犯ですかね?厳密に言えば “トマソン”とは言えないが

巨人用?にしてはドアは普通ですね。
開き直った手抜きって事ですかね?

中途半端な位置で 空中ドア。

ロシアって国は建物の保存意識が高そうなヨーロッパ圏で かつ経済的な理由が重なって、トマソン発生要因が結構揃っているような気もします。

鉄道のレールの上にバルコニーが。。。
レールがあまり錆付いていないのが気がかりです。

これは新しいジャンルか?空中純粋バルコニー。
避難用ということで設置されているわけでもないようなので 純粋にバルコニーとして存在しているようです。

跨線橋なのかと思いきや、、、廃線でもないようでホームのベンチには人が座っているようです。
ここから先は世界のダメ建築

設計図通りにはいかないということはよくあることで、気づくの遅かったですね。

ま、設計図通りにはいかないということです。

これは昨年 ドバイでの建設現場で起きたダメ施工ということで話題になったやつと同じですね。
なんでも設計図に訂正が入ったときにこの雲のようなマークを入れて、訂正があることを示すそうなんですが、それをそのまま施工してしまったというもの。
律儀というか生真面目というか ま~切り口としてはいい仕事してますがね。

普通の乗用車ではちょっと難しそうです。

平行陳列でデフォのマトリョーシカとは初めて聞きました。

似たようなのを高校生のとき、高円寺で見たことがあります。

一度に二つの便器を占有できるなんて贅沢ですね。

おそらく 千利休が時空を越えて設計されたエスカレーターだと思われます。
茶室だと思えばどうってことないです。
ネタ元へ行くともう少し画像が見られます。
Via:Dark Roasted Blend
トマソン