任天堂の看板キャラクターというと マリオ。と頭に思い浮かぶかと思われますが、このマリオというキャラクターはそもそも、 ドンキーコングというゲームからのスピンオフで生まれたキャラクターでドンキーコング時代にはまだ名前すらなかったと記憶しています。
ドンキーコングJrにおいては立場が逆転し、マリオは悪役となり、ドンキーコングJrがマリオによって幽閉された父親のドンキーコングを救い出すというゲームでした。そしてこのドンキーコングJrのゲームにおいてアーケードゲームとしては初めて、この悪役に「マリオ」という名前がついた。
これが全ての始まりだった。
ドンキーコングとマリオはこれを機に決別し、それぞれ別の道を歩むこととなりました。そして時代の趨勢は徐々にマリオを中心としたグループへ傾いていき、哀れドンキーコング親子は配役の隅へと追いやられていくのでした・・・・
そんなドンキーコングJrにスポットを当てたのが今回紹介する

Donkey kong junior shower | Andres Barragan and Miss Vynilos
ドンキーコングJrなシャワールーム。ここにはピーチ姫もクリボーもゲッソーもいません。古きよきドンキーコングJrの世界が広がっています。

コロンビアのアーティストAndres BarraganとMiss Vynilosがタイルを一枚一枚貼り付けて作りました。

それぞれのタイルの色と場所の指定は実際にアーケードゲームからのスクリーンショットを引き伸ばして作ったそうです。
Via:technabob
ドンキーコングジュニア