2009年03月29日

★モジュール式ガーデンオフィス@OfficePOD

聖徳太子が篭ってしばしば瞑想したと伝えられる八角円堂“夢殿”
まさに現代の“夢殿”といった感があります。
officepod1 庭に書斎 モジュール型オフィス
OfficePOD
イギリスからやってきた次世代型モジュール式オフィス。自宅で新たに起業しようとか在宅ワークといった用途に活用できそうです。
officepod2 モジュール書斎
庭の一角に据え置く事によって家庭とは分離された状態で仕事を行う事ができます。在宅ワークの難しいところは自己管理。 アントレプレナーも含めて経験者に聞くと家族との時間がとれるのはいいんだけれど、時間の管理とか自分でしないといけないというのが結構大変なんだっていうのをよく聞きます。
仕事と家庭に明確な境界線を設けることによってメリハリをつけるというのはこの問題を解決するひとつの手段なのではないかな?と思ったりします。
officepod3.jpg
また2.1平方メートルという適度な狭さもまた何かに集中するのにいいと思われます。
日本においては特に通勤にかかる時間的肉体的精神的な負担の軽減に役立つでしょうし、経営側にとっても事務所経費を削減するのにいいでしょう。 事務所として社員が占有する側面経費というのも都心に事務所を構えたら馬鹿になりませんもんね。 なんでも同じ部屋でやらないと仕事ができないという世の中でもないんですから・・
人の移動が減るというのも環境に対してもいい面があることでしょう。 特に日本においてはニュータウン構想においてもよく“ベッドタウン”と揶揄されますが、欧米のニュータウンとは違う独自の発展をしていった経緯があります。それが前述のような通勤による負担を生み出したりしているんですが、グリーンエコと相まって、このあたりを解消するスタイルだと思われます。
管理においても このシステムに組み込むことも可能でしょうし、PCを扱う仕事であれば、作業ログを発信したりして管理することもできるでしょうし、これは実際に作業をする人にとっても管理された方が楽だったりすると思われます。
快適なアメニティー空間を提供するアイデアではないでしょうか。
Via:TrendsNow


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/amejam1/50776102 

トラックバックはまだありません。

この記事へのコメント

在宅ワークは一つに偏ることなく複合的(複数)に取組むことをお勧めします。
1. Posted by 在宅ワーク求人の太郎 at 2009年05月07日 13:41

コメントする。

絵文字
 
星  顔