2009年06月11日

★遊覧鉄道にステーションワゴンが衝突する@ムービー

20世紀初頭の敷設されたこの鉄道、元々は材木運搬用の貨物鉄道だったものを現在はボランティアの手によって観光用としてだいたい月の初めの日曜日に一日に1回~数回運行されていたそうです。
New Hope Valley Railway & NC Railroad
New Hope Valley Railway

6月7日、Brian Kieltyさんは1988年製のマーキュリー・コロニーステーションワゴンに乗って10mphとゆるゆるとしたスピードでドライブしていました。
遊覧鉄道は同じ日にニューヒルからボンサルへ向けて走っていました。
とある踏み切りで両者は出会うことになる。
Car Hits Train


う~ん、なんで衝突してしまったんでしょうかね?
自動車の方は特に列車の接近に対して目立った対処をせずにそのまま衝突してしまった感じなんですが、、、
携帯電話でも使っていたのでしょうか? それともゆっくり走っている列車に対して動体視力がうまく機能していなかったとか、、急な飛び出しには対処できても ゆっくり接近してくる自転車に気づくことが困難なことはよくあることです。
ただはっきりしていることは 彼の車はこの件で廃車になってしまったことです。
Via:Bits & Pieces

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