優に500メートルあるそうです。

Childrens Paper Chair
トイレットペーパーのように紙がロールされた椅子。
紙はそのまま子供が好きなように絵を描くことができ、500メートルのペーパーを週に2回、新しく送り出すことで5年間使うことができるそうです。
で 紙を送っていくとそれだけ巻きの径が小さくなり、子供の成長に合わせて高さが低くなっていくという仕掛け。

サンフランシスコ講和会議で吉田全権が受諾演説を読み上げるとき、原稿が巻物だったのを外国の記者は「あのトイレットペーパーみたいなものはなんだ?」と不思議がっていたとか、5年後、紙を全て巻き上げて広げたとき、壮大な絵巻物になっているのを見て、きっと吉田全権が持っていたものが何だったのか気づいてくれる事でしょう。

カーペットバージョンにすることもできます。
Via:Paper Chair Is A Child’s Artistic Time Pass - The Design blog <http://www.thedesignblog.org/entry/paper-chair-is-a-child-s-artistic-time-pass/>
椅子