今思うと気恥ずかしくなる若い頃の思い出というものは誰でも持っているものだと思いますが、私なんぞは高校生の頃、貧血検査とかで採血をするんですが、そこそこ生徒数の多い学校で看護婦さんが5人くらい並んでいて生徒は列を自由に選択して並ぶというもので、ま~なんといいましょうか、若くてきれいな看護婦さんをチョイスしてしまうのが人情というもので・・・
そこまではよかったのですが、若い看護婦さんっていうのは一般的に経験が浅いわけで、、、私の場合も例外は認められず、若い看護婦さんはうまく静脈を見つけることができず、針を抜いては刺し、抜いては刺しと何度も繰返され、看護婦さんと抜いたり刺したり・・ポワ~ン、なんていう妄想を抱く余裕もなく、血の気が引いた思い出がありますが、

Bloodbot
イギリスのImperial College Londonで開発中の自動採血してくれるロボット。
これがあったら、きっと私も私欲に駆られる事なく列に並ぶ事ができたことでしょう。
システムは人が針を刺すときと同じパターンで被採取者の腕を軽く押して、跳ね返り具合から静脈を発見し、針を刺すというもので、現在のところ78%の確率で正しく静脈をヒットさせることができるそうです。
ただ、まだ被験者は一人ということで、もう少し経験を積んでほしいかな?って感じです。
最近では薬物注射での死刑執行がうまく静脈にヒットせずに失敗したニュースもありましたのでね、こういう需要にも応えてくれる様な気がします。刺す(執行する)方も嫌でしょうしね。
Via:Bloodbot Stabs You Like A Pro | BotJunkie
<http://www.botjunkie.com/2009/09/14/bloodbot-stabs-you-like-a-pro/>
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