2009年09月29日
★長距離移動する自転車乗りの為の公共バイカーズステーション@Long-term bicycle parking station
何かひとつのシステムを変えようとするとそれに付随するシステムに影響が出て、些細な変化でも結果的に大きな構造の変化に対応しなければならないケースはよくあることです。

Long-term bicycle parking station
イスラエルのデザイナーYinnon Lehrerさんが考えた公共施設の上に作るバイカーのための休憩施設。
自転車で都市間を移動したりするようなスタイルが広まっていったり、都市内で自動車の流入を制限する動きから都市内で自転車を利用するといったケースが広まる可能性が高くなると思われ、過去にも都市内でバイクシェアリングするBixiなどを紹介したりしてますけれど、より快適な生活を営む上でこのような施設を整備することも必要になってくると思われます。

公共スペースの上にプレハブを増築して、需要に合わせてシャワールームやトイレ、

簡易のレストスペースやホステリングのような使い方と多目的に構造を再構築することができるのが特徴。
似たようなものに北海道に点在しているツーリングをするときにとっても便利なライダーハウスや、ジョギングで皇居周回する人のためのランナーズステーションのようなものが近いかな?と思います。
冒頭の写真では地下鉄への入り口の上ですかね? このような施設が付帯していると、トラフィックをうまくコネクトできて、より充実度の高い都市基盤となるような気がします。
避難所設備を兼ねている公園の公衆トイレなども再構築させるのにひとつのアイデアになるかもしれませんね。
Via:Long-term Bicycle Parking Station Doubles As Public Shower - The Design blog
<http://www.thedesignblog.org/entry/long-term-bicycle-parking-station-doubles-as-public-shower>
自転車
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■中学生が自転車シェア実験−地下鉄の車輌はどこから入れるのかというのと同じような疑問が沸くのは私だけ?
こんにちは。自転車シェリングやカーシェアリング、大気汚染問題や、化石燃料の節約という意味でも、利便性からいっても非常に良いことで、どんどん普及させて欲しいです。しかし、このシステム特に自転車シェアリング・システムについて、二つほど謎があります。まず第一は、盗難・乗り捨て対策です。次に、自転車ポートの自転車の台数の調整です。1台もなければ、次の人が乗れません。満杯であれば、ポートに自転車を入れることができません。これらについては、インターネットで検索してみても答えは見つかりませんでした。私なりに考えてみましたが、実際どうなのか?この謎が解けないと夜も眠れません(笑)。さらに電気自動車などではどうなのかも、考えると夜も眠れません。この謎どなたがご存知の方いらっしゃいましたら、是非教えてください。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
>yutakarlsonさん
コメントありがとうございます。
私自身もバイクシェアリングについては同様の疑問を持ったことがあります。
今回コメントをいただいた記事はバイクシェアリングではなくて、どちらかというと自転車置き場に付加価値をつけたものというものになるかと思われますが、過去記事に実際に運用が開始されているモントリオールのバイクシェアリングの記事を載せています。
http://amejam.com/archives/50797837.html
こちらの記事ですと、料金決済にクレジットカードを使っていることから、何か問題が起きれば身元を割り出すこともできるし、自転車に識別タグをつけておけば、自転車を管理することは可能でしょう。
それらによって抑止効果も期待できることでしょう。
自転車がステーションに無かったら、、などの問題ですが、ひとつの解決策として、リアルタイムで最寄のステーションの利用状況を携帯電話などに配信するようなシステムを構築しておくと、いいかもしれません。モントリオールの例ですとほとんど辻ごとにステーションがあるといった密度ですので、徒歩でも複数のステーションを選択することが可能でしょう。
また、増設なども敷地さえ確保できれば設置だけなら容易なので管理していく上で自転車の動き・需要を把握すれば、対応は可能だと思われます。
ただ、モントリオールの例をそのまま東京のような都市に当てはめられるかというと都市の設計にはそれぞれに特色がありますので、その都市にあったプランというのは必要になるかもしれません。
こんにちは。ご丁寧な解説有難うございます。そうして、私ブログへのコメント有難うございます。謎の解明に役立ちました。こちらは、函館からですが、函館のような観光地でも、このようなシステムがあるといいですね。もちろん、貸し自転車はあるのですが、まだまだ、不十分という気がします。
有難うございます!!
>yutakarlsonさん
函館には行ったことないのですが、確か砂洲にできた街ですよね。
平坦な場所なら結構活躍の場がありそうですね。
自動車よりも小回りが利きますし、ユーザにとっても受け入れやすいかもしれませんね。街の規模もそれほど大規模でないならば、バイクシェアリングなどを構築するにはいいのではないでしょうか。
ありがとうございました。
こんにちは。自転車シェリングやカーシェアリング、大気汚染問題や、化石燃料の節約という意味でも、利便性からいっても非常に良いことで、どんどん普及させて欲しいです。しかし、このシステム特に自転車シェアリング・システムについて、二つほど謎があります。まず第一は、盗難・乗り捨て対策です。次に、自転車ポートの自転車の台数の調整です。1台もなければ、次の人が乗れません。満杯であれば、ポートに自転車を入れることができません。これらについては、インターネットで検索してみても答えは見つかりませんでした。私なりに考えてみましたが、実際どうなのか?この謎が解けないと夜も眠れません(笑)。さらに電気自動車などではどうなのかも、考えると夜も眠れません。この謎どなたがご存知の方いらっしゃいましたら、是非教えてください。詳細は是非私のブログをご覧になってください。