
TIME SAND |Li Jianye
文字盤の上には針はなく 群衆のように目的もなく散らばっている鉄の粉末があるだけ。
時間を知りたいとき、外からは見えない文字盤の下にある針を磁化させて時計自身を振ることにより、鉄の粉末が針に引き付けられて時間を表示する。
そんな時計。
Via:Yanko Design
懐中時計
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[ くらし - 雑貨・インテリア | 千葉県 ] |
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じわじわと 焦げ目がついていく様を眺める余裕のある朝というのも贅沢な時間の使い方ではないでしょうか。

The Nahamer T450 |Designer: Rob Penny
大きくとられた窓からトーストに焦げ目がついていく様をじっくり観察することができるトースター。
トースターというと パンを入れたら戻ってくるっていう運動が常のようなイメージがありますが、

焼きあがると そのまま下にスライドして 皿の上に自ら落ちてきます。
ユーザインターフェースも焼き加減を調整するスライドレバーとスタートボタンだけというユニバーサルなシンプルなつくりで使いやすそうです。
コンセプトデザインではありますが、これって 上にアタッチメントをつけて一組トーストが焼きあがったら自動的に次のパンがスライドしてといった具合に自動運転させることも可能になりそうですね。 家族が多くて朝の効率化を図りたい奥様の要望にも応えられそうな可能性を秘めているような気がします。
また、受験生がいるお家でも うまくいってくれればいいのですが 受け入れがたい結果が出た場合のために耐性をつけておくのに有効かもしれません。
「滑り落ちていくのも 悪いもんじゃない」とね。
Via:The Design blog
今の季節、毎日乗る体重計に恐怖する人も多いかもしれません。
そんな恐怖を少しでも和らげることが この体重計には期待できるかもしれません。

Designer: Jaren Gohによる、踏み台がまるごと体重表示パネルになっていて、体重の分だけスピンする体重計。
自動的に表示される数値から目をそらすことができる画期的な体重計であることは間違いありません。
Via:Yanko Design
デジタルな製品が溢れ、一見便利に見える世の中ですが、必ずしもデジタルだから便利になったとは言い切れない部分もある。 できればアナログのままの方が使いやすかったのに。。。というものがいくつかあるんです。
その中のひとつが ラジオのチューニングではないだろうか。 デジタルへ移行して 確かに周波数にバッチリ合ったチューニングができるようになったものの、アナログの方がすっとスライダーをスライドするだけで瞬時に自分の聴きたい周波数に合わせることができた。それに比べるとデジタルチューニングはどうにもデジタルなチューニングをする今のシステムにはもどかしさすら感じるときもある。え、プリセット?それは言わない約束でしょ!

Designer: Mikael Silvanto
ラジオの本体をスライドさせてチューニングするラジオ。
いちいちチューニングするのは楽しいですよ。 子供の頃、ゆっくりスライドさせていくと、受信状態は悪かったがラジオ欄には載っていない気象データを読み上げるだけの局(灯台放送?)があったり、お隣の国の言葉が淡々と聞こえてくる局があったりして楽しかったです。
Via:I New Idea Homepage
製鉄所で熱々に熱せられた鉄板をプレス機に掛けるとき、鉄板の向きを変える時の光景にちょっと似てますかね?
Lady Spins on an Escalator
無邪気に回転してるお姉さんがなんとも可愛らしいですが
良い子のみんなは真似をしないでね
Via:YouTube
昨年あたりに話題になっていた ドバイの動くタワー。

Dynamic Towers Rotaling Skyscraper
各階ごとにフロアが回転し、フロアの間には羽(ウインドタービン)がついていて風力発電を行い、ビル内で諸費する電力を賄うということで見た目の斬新さもさることながら、建築方法も工期が短く環境への配慮も施されているということでかなり話題になったドバイのロータリグタワーですが、2008年6月24日、アメリカのニューヨークで記者発表が行われるということで楽しみにしていたのですが、その詳細が届きました。
Preview of World's First Rotating Skyscraper
ずっと ドバイにこのようなタワーを建てるよという話だったのですが、このプロジェクトはそこにとどまらず、モスクワとニューヨークにも建てる計画があるようですね。

イタリアの建築家Dr. David Fisherによってそのビジョンが語られる事となりましたが、日本で言うなら大黒柱に当たるセンターポール。こちらを最初に建設して 各部屋はエレベーターのようにリフトアップして上から建設していく。ここはこれまでと同じでしたが、今回はその先、センターポールの内部にはエレベーターを数基設置、そしてカーリフトを設置するようです。


カーリフト自体はすでに事業化されているものではありますが これほどの高層ビルで画像にあるような貧弱なシステムで運用できるのかちょっと疑問ではあるんですけど、車が部屋のすぐあるというのは日々の生活に積極性が出てきそうでいいですね。


なんだか日光浴ができるように部屋からせり出すスペースがあったりするようですね。これはどこの「未来少年コナン」ですか?って感じではありますが、う~む遊びがあっていいですけど、たぶん私はこのシステムの使用は遠慮すると思います(苦笑)
このビルはビル全体が動くことから そのあたりが話題の中心になってますけど、フロアの間に設置された風力発電システム(ウインドタービン)により グリーンエコなビルでもあり、また、あらかじめ組み立てられたブースをエレベーターでリフトアップして建築するということで1フロアあたりの工期も大幅に短縮しコストを低く抑えていたりとアイデアが満載された新しいコンセプトのビルでもある。 完成した姿を早く見たいですね!
Via:SquareMAGAZINE
キャンプに行ったとき、どのような場所で設営するかという問いに対して いくつかポイントがあるわけですが、とても重要なポイントのひとつに
トイレ
がある。 できれば トイレが無いほうがいい。 何も遮るもののない場所でいたすあの開放感といったらもう、、、味わった者にしかわからない至福のときだったりするわけで、、、ただ 己のエゴを押し通して環境に配慮をしないというのも問題があります。
こういう設備、もっと普及してほしいものです。

これは素晴らしい!
日の出を待つ 山の空は高く、澄んだ空気の音を聞きながら 下半身を開放する快感。 自ら発する濁音が山に木霊する ドゥドゥッピ!ドゥー!と思いっきり!
いろんな意味で身震いしそうです。 こういうのは夕暮れよりもやっぱり朝方の方が気持ちよさそうですね。
Via:Bits & Pieces


なるほど これは動かぬ証拠ですね。
インベーダーは本当にあったんだね!
やっぱり宇宙人が作っていたんだな~納得です。
こちらのサイトにもっとたくさんミステリーサークル画像が紹介されております。
→Lucy Pringle's Website
Via:Likecool
ロシアに建てられた 氷でできたサウナ

夜にはライトアップされてかなり綺麗な光景が広がるのですが サウナとなると相当室内が暑くなると思われるのであっという間に 溶けてしまうのではないかと いろいろ考えてしまいます。



昨今の携帯電話は総合モバイルツール化とあいまって 液晶がワイドになり、本体自身も横に広がる傾向があるように思われます。多機能で便利になったのはいいんだけれど、だんだん 持ちづらくなってきている気もしてなりません。

Classical Hands Freeなら、そんな悩みを解決してくれるかもしれません。 持ちやすさに特化した クラシックハンドセット型 ハンズフリーアクセサリー。
これをハンズフリーアクセサリーと呼んでいいものか ちょっと疑問ではありますが、一時、着メロに黒電話のベルが流行ったこともありましたのでね。 これも街中でスマートにバックから取り出す自分の様を想像すると ちょっと注目を集めそうな気もします。

色は黒とピンクの2種類。 断然黒がかっこいいですが 喫茶店で用いるピンク電話ってのも渋いですね^^
気になるお値段は オンラインで19ドル
Via:Geeky Gadgets

