あめじゃむ

あめじゃむtopに戻る
いろんな意味で豊かなライフスタイルを演出する情報マガジン

ファニー☆

★磁石の力で時間を表す懐中時計@Time Sand Watch

磁石 砂鉄 懐中 時計 
TIME SAND |Li Jianye
文字盤の上には針はなく 群衆のように目的もなく散らばっている鉄の粉末があるだけ。
時間を知りたいとき、外からは見えない文字盤の下にある針を磁化させて時計自身を振ることにより、鉄の粉末が針に引き付けられて時間を表示する。
そんな時計。
Via:Yanko Design

★立食パーティーに最適!指にはめるモバイル皿@FINGERFOOD

fingerfood 指につける皿 
FINGERFOOD Design: Ken Goldman
とてもいいアイデアだと思うんです。確かに立食パーティーなんかで グラスだけならいいんですが お料理をのせた皿を持つのって もうちょっとどうにかなんない?って気持ちになるんですよね。 会話を楽しもうにもお皿の方が落とすんじゃないかと気になって気になって・・・私だけなのかもしれませんけども。。不器用ですから
Via:I New Idea Homepage

★水パワーで駆動するデジタル時計@Water-powered clock

水を注ぐと駆動するデジタル時計なんだそうです。
Bedol Eco Water Powered Clock Charcoal super low res.jpg
Water-powered clock
「水で!?」とにわかに信じがたいものだと原文を読んでいくと はっきりと断言はされていないのですが、水だけで駆動しているわけではなく 控えめに木炭 少量の塩を使っているなどの記述があるのでどうやら塩水電池とか木炭電池と呼ばれているもので駆動しているようですね。いわゆる水電池ってやつです。
でも デザインは結構素敵なので ちょっと欲しいです。
気になるお値段は Bedol online storeで16ドル
Via:GoodCleanTech


★縦スライダー式、スケルトントースター@The Nahamer T450 

じわじわと 焦げ目がついていく様を眺める余裕のある朝というのも贅沢な時間の使い方ではないでしょうか。
シースルー スケルトン トースター
The Nahamer T450 |Designer: Rob Penny
大きくとられた窓からトーストに焦げ目がついていく様をじっくり観察することができるトースター。
トースターというと パンを入れたら戻ってくるっていう運動が常のようなイメージがありますが、
スライド トースター 
焼きあがると そのまま下にスライドして 皿の上に自ら落ちてきます。
ユーザインターフェースも焼き加減を調整するスライドレバーとスタートボタンだけというユニバーサルなシンプルなつくりで使いやすそうです。 
コンセプトデザインではありますが、これって 上にアタッチメントをつけて一組トーストが焼きあがったら自動的に次のパンがスライドしてといった具合に自動運転させることも可能になりそうですね。 家族が多くて朝の効率化を図りたい奥様の要望にも応えられそうな可能性を秘めているような気がします。
また、受験生がいるお家でも うまくいってくれればいいのですが 受け入れがたい結果が出た場合のために耐性をつけておくのに有効かもしれません。
「滑り落ちていくのも 悪いもんじゃない」とね。
Via:The Design blog


★体重の分だけ踏み台が回転する体重計@Weight scale with a spin

今の季節、毎日乗る体重計に恐怖する人も多いかもしれません。
そんな恐怖を少しでも和らげることが この体重計には期待できるかもしれません。
full_scale 体重計 スピン
Designer: Jaren Gohによる、踏み台がまるごと体重表示パネルになっていて、体重の分だけスピンする体重計。
自動的に表示される数値から目をそらすことができる画期的な体重計であることは間違いありません。
Via:Yanko Design


★本体をスライドしてチューニングするラジオ@Calliper Style radio

デジタルな製品が溢れ、一見便利に見える世の中ですが、必ずしもデジタルだから便利になったとは言い切れない部分もある。 できればアナログのままの方が使いやすかったのに。。。というものがいくつかあるんです。
その中のひとつが ラジオのチューニングではないだろうか。 デジタルへ移行して 確かに周波数にバッチリ合ったチューニングができるようになったものの、アナログの方がすっとスライダーをスライドするだけで瞬時に自分の聴きたい周波数に合わせることができた。それに比べるとデジタルチューニングはどうにもデジタルなチューニングをする今のシステムにはもどかしさすら感じるときもある。え、プリセット?それは言わない約束でしょ!

スライド ラジオ 
Designer: Mikael Silvanto
ラジオの本体をスライドさせてチューニングするラジオ。
いちいちチューニングするのは楽しいですよ。 子供の頃、ゆっくりスライドさせていくと、受信状態は悪かったがラジオ欄には載っていない気象データを読み上げるだけの局(灯台放送?)があったり、お隣の国の言葉が淡々と聞こえてくる局があったりして楽しかったです。
Via:I New Idea Homepage


★女の子がエスカレーターでスピンしているムービー

製鉄所で熱々に熱せられた鉄板をプレス機に掛けるとき、鉄板の向きを変える時の光景にちょっと似てますかね?
Lady Spins on an Escalator

無邪気に回転してるお姉さんがなんとも可愛らしいですが
良い子のみんなは真似をしないでね
Via:YouTube


★世界初!ドバイの動くビルRotaling Skyscraperの詳細が明らかになりました。

昨年あたりに話題になっていた ドバイの動くタワー。
rotating_tower.jpg
Dynamic Towers Rotaling Skyscraper
各階ごとにフロアが回転し、フロアの間には羽(ウインドタービン)がついていて風力発電を行い、ビル内で諸費する電力を賄うということで見た目の斬新さもさることながら、建築方法も工期が短く環境への配慮も施されているということでかなり話題になったドバイのロータリグタワーですが、2008年6月24日、アメリカのニューヨークで記者発表が行われるということで楽しみにしていたのですが、その詳細が届きました。
Preview of World's First Rotating Skyscraper

ずっと ドバイにこのようなタワーを建てるよという話だったのですが、このプロジェクトはそこにとどまらず、モスクワとニューヨークにも建てる計画があるようですね。
rotating_tower_2.jpg
イタリアの建築家Dr. David Fisherによってそのビジョンが語られる事となりましたが、日本で言うなら大黒柱に当たるセンターポール。こちらを最初に建設して 各部屋はエレベーターのようにリフトアップして上から建設していく。ここはこれまでと同じでしたが、今回はその先、センターポールの内部にはエレベーターを数基設置、そしてカーリフトを設置するようです。
rotating_tower_4.jpg
rotating_tower_3.jpg
カーリフト自体はすでに事業化されているものではありますが これほどの高層ビルで画像にあるような貧弱なシステムで運用できるのかちょっと疑問ではあるんですけど、車が部屋のすぐあるというのは日々の生活に積極性が出てきそうでいいですね。
rotating_tower_5.jpg
rotating_tower_6.jpg
なんだか日光浴ができるように部屋からせり出すスペースがあったりするようですね。これはどこの「未来少年コナン」ですか?って感じではありますが、う~む遊びがあっていいですけど、たぶん私はこのシステムの使用は遠慮すると思います(苦笑)

このビルはビル全体が動くことから そのあたりが話題の中心になってますけど、フロアの間に設置された風力発電システム(ウインドタービン)により グリーンエコなビルでもあり、また、あらかじめ組み立てられたブースをエレベーターでリフトアップして建築するということで1フロアあたりの工期も大幅に短縮しコストを低く抑えていたりとアイデアが満載された新しいコンセプトのビルでもある。 完成した姿を早く見たいですね!

Via:SquareMAGAZINE






★お風呂でたゆたうハリネズミ@ムービー

水に浮いているハリネズミってなんだか 風船みたいなんですね。
Shming swimming

かなり可愛いんですけど、、、、
Via:Random Good Stuff


★世界で一番壮大な自然を眺めながらいたすことのできるトイレ

キャンプに行ったとき、どのような場所で設営するかという問いに対して いくつかポイントがあるわけですが、とても重要なポイントのひとつに

トイレ

がある。 できれば トイレが無いほうがいい。 何も遮るもののない場所でいたすあの開放感といったらもう、、、味わった者にしかわからない至福のときだったりするわけで、、、ただ 己のエゴを押し通して環境に配慮をしないというのも問題があります。

こういう設備、もっと普及してほしいものです。

imagestoilet-view-thumb.jpg
これは素晴らしい!
日の出を待つ 山の空は高く、澄んだ空気の音を聞きながら 下半身を開放する快感。 自ら発する濁音が山に木霊する ドゥドゥッピ!ドゥー!と思いっきり!
いろんな意味で身震いしそうです。 こういうのは夕暮れよりもやっぱり朝方の方が気持ちよさそうですね。

Via:Bits & Pieces


★鯨の一輪挿し&滑り台をDIYしてみた@ムービー

“鯨の一輪挿し”
音だけを聞いているとなんだか お腹がすいてきそうな響きですが
whale-flower-vase.jpg
A Whale of a Flower Vase
散歩に行った帰り道、摘んできた花を一輪 生けてみる。
鯨の花瓶もいい具合にデフォルメされていて 生けた花も映えますね。

さて、久々に晴れ渡った土曜日ですね!
こんなこんな気持ちのいい休日を迎えて ずっと家に閉じこもっているのはもったいない。
ということで 滑り台をDIYしてみたっていうムービー

idiot basket ladder


開始一秒で なんだか雲行きが怪しくなってきてるんですけど、、、、、
慣れないことはするもんではないですね。そんなことを教えられたような気がします。
Via:Neatorama

★ミステリーサークルは誰が作ったのか それをたぶん裏付けるミステリーサークルが出現

Space-Invader-Crop-Circle.jpg
なるほど これは動かぬ証拠ですね。
インベーダーは本当にあったんだね!
やっぱり宇宙人が作っていたんだな~納得です。

こちらのサイトにもっとたくさんミステリーサークル画像が紹介されております。
Lucy Pringle's Website

Via:Likecool


★熱いのか寒いのか 氷でできたサウナ from ロシア

ロシアに建てられた 氷でできたサウナ
ice_sauna.jpg
夜にはライトアップされてかなり綺麗な光景が広がるのですが サウナとなると相当室内が暑くなると思われるのであっという間に 溶けてしまうのではないかと いろいろ考えてしまいます。





Via:English Russia

★木製の鏡@by daniel rozin

wm1.jpg
アーティストdaniel rozinによる 木片で構成された鏡。
発表は1999年と新しいものではないのですが、まず どんなものか動画がありますのでご覧くださいね
Amazing Wooden Mirror

被写体が動くとザザザザ!と音が出てくるところがなんともいい味わいですが、どのように表現しているのかというと 動画にも写っていましたが作品の中央に配されたカメラによって 情報を取り込み、木片の角度を微妙に変えて 光と影とのインタラクティブによって映像化してるんですね。
wm2.jpg
家に置いておくにはちょっとウザイかもしれませんが パブリックスペースにさりげなく置いてあったりすると 楽しそうですよね。

これをさらに改良したものが2007年に発表されていて さらに動きが滑らかになってます。
Peg Mirror, 2007

原理は一緒なんですけど、今度は斜めに切った円柱を並べて それを回転させることによって 影のコントラストを出して 映像化してますね。 音の方も静かになって 影の出方がよりアナログっぽくなって なめらかでしなやかな女性的な表現になっているように思われます。

現在の所は モノクロでしか表現できませんけど(それはそれでいいですけどね)、カラーで表現しても楽しそうです

Blue_morpho_butterfly_300x271.jpg
昆虫の仲間には 角度によっていろいろな色を発色するものが少なくありません。
モルフォチョウもそのひとつですが、彼らの体色はこの色ではありません。
羽の表面にある 鱗粉に刻まれた格子状の構造物によって 発色しています。
これは構造色と呼ばれているのですが これを応用して 例えば電圧によって構造物の伸縮を自在にコントロールしたりすれば あらゆる色を発色することも可能でしょうから カラーも夢ではないような気がします。
なんでも 解像度を高めてカラーにすればいいとは思いませんけど、ひとつの出発点になるみたいで これからも楽しみですね。
 
Via:designboom


★どうしても携帯電話がなじめない人のためのクラシックスタイル ハンズフリーなアクセサリー

昨今の携帯電話は総合モバイルツール化とあいまって 液晶がワイドになり、本体自身も横に広がる傾向があるように思われます。多機能で便利になったのはいいんだけれど、だんだん 持ちづらくなってきている気もしてなりません。
classic_handsfree_headset1.jpg
Classical Hands Freeなら、そんな悩みを解決してくれるかもしれません。 持ちやすさに特化した クラシックハンドセット型 ハンズフリーアクセサリー。

これをハンズフリーアクセサリーと呼んでいいものか ちょっと疑問ではありますが、一時、着メロに黒電話のベルが流行ったこともありましたのでね。 これも街中でスマートにバックから取り出す自分の様を想像すると ちょっと注目を集めそうな気もします。
classic_handsfree_headset2.jpg
色は黒とピンクの2種類。 断然黒がかっこいいですが 喫茶店で用いるピンク電話ってのも渋いですね^^
気になるお値段は オンラインで19ドル

Via:Geeky Gadgets


★狭いお部屋を有効活用−卓球台がプリインストールされたドア@The Ping Pong Door

もうすぐ梅雨の季節。雨の多い日々はとかく人を運動不足にしてしまうもので なんとか解消しようと思っても 狭い自分の部屋を見渡して どこにフィットネス機器などを置いたらいいのか 頭を抱えてしまいます。
そんなあなたにこんなドアはいかがでしょう?
ping-pong-door.jpg
The Ping Pong Door

ドアに卓球台がプリインストールされていて気軽にピンポンを楽しむことができる。
おまけにドアの寸法上、ちょっと卓球台が狭くなっているので より楽しいピンポンが楽しめます。こういうのを昔の人は怪我の功名といったとかいわないとか 
とにかくこのドアがあれば、外に出られず窓の外を眺めるだけの退屈な時間が楽しく汗をかける時間に変えることができそうですね。
もうすぐ入手可能になるそうです。楽しみですね。

Via:MAKE


 

★ロータリー交差点に建つ回転する家@Tilburg Rotating House

オランダ南部にある人口10万人あまりの小さな町、ティルブルグ。
とあるロータリー交差点に回転する家が存在する。

Draaiend Huis Tilburg / Rotating House

回転する家というのは数あれど、ここまで目立った場所に建っている回転する家はそうないです。
これで動力がロータリーエンジンだったら 三拍子揃い踏みだったんですが、どうもそうではないらしいです。
Via:Random Good Stuff

★過剰積載

過剰包装ではありませんよ
まるで聖火リレーを見てるようです。

via:Bits & Pieces

★文字通り プールテーブル@ビリヤード

プールバー ビリヤード
文字通り、ビリヤード台がプールのようになってる ジョーク画像なのですが、これはこれでアリです。
下からライトアップしたら さぞ幻想的なスペースになると思われ

Via:I New Idea Homepage