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シャープ

★シャープ:工場・オフィス・商業施設向けLED照明全11機種を発売へ

シャープは、工場やオフィス・商業施設の主照明として蛍光灯と同等の明るさの「ストレート型」や150形の白熱灯と同等の明るさの「ダウンライト」などのLED照明を開発。ストレート型4機種、スクエア型1機種、ダウンライト6機種の全11機種を発売します。

LED照明は 従来の白熱灯や蛍光灯に比べて低消費電力で長寿命、また蛍光灯に含まれる有害な水銀をも含まない省エネかつ、環境性能の高い次世代照明と言われており、国内の照明用消費電力量のうち、6割強を占める業務用・商業用照明にLED照明を用いることにより、大幅に消費電力を軽減することが期待されています。
LED照明 右側 上から DL―N001N(ストレート型 透 明 パネル)、DL―N002N(ストレート型 乳白パネル)、DL―N006N(ストレート型 半透明パネル)、DL―N003N(ストレート型 直下高照度タイプ)、左下 DL―A001N(スクエア型)

ストレート型LED照明(4機種)・スクエア型LED照明(1機種)
日本全体の中で消費電力量の大きなウエイトを占める工場やオフィスの照明は蛍光灯が主流になっていることから、シャープでは補助照明ではなく主照明として使えるLED照明を開発、独自の光学設計技術により、これまで難しかったLEDでの明るく均一な面発光を実現し、消費電力を約25%低減することができるそうです。
9月1日より販売を開始する。希望小売価格はストレート型LED照明が94,500円(込)、スクエア型LED照明が199,500円(込)。

LED照明(ダウンライト 150型) 上段 DL―D012N(昼白色 乳白パネル)、下段 左から DL―D007N(昼白色 透明パネル)、DL―D010L(電球色 透明パネル)
ダウンライトタイプLED照明(全6機種)
ダウンライトタイプで初めて150Wの白熱灯と同等の明るさを実現、ダウンライト(150型)昼白色 透明パネル(DL-D007N)は業界最高の明るさ1,400ルーメンを実現しており、天井の高い商業施設などでも主照明として使えるそうです。
ラインナップは150型、100型を用意し、カラーは昼白色・電球色の2種、昼白色LEDには透明パネルとまぶしさを抑えた乳白パネルを用意、これらを組み合わせて全6機種を9月1日から発売する。 希望小売価格は44,100円~58,800円(込)
シャープ:21世紀型コンビナート
また シャープでは2010年3月までに稼動予定の堺市の「21世紀型コンビナート」内の主照明にも同LED照明を全面的に採用し、LED照明の同敷地内設置規模としては最大規模となるそうです。
詳細につきましては下記リンクをご参照ください。
シャープ

洞爺湖サミットを前にして コンビニエンスストアに対して深夜営業の自粛を促す動きがありましたが、私はあまりこのような動きは好みません。
どうもエコというと 質素倹約を強いることが美徳のような傾向があるように見受けられますけど、理想は明らかな浪費は別として、これまでの生活水準・習慣を極力落さず、効率のいいエネルギー消費を行うことだと思います。



★シャープ:ソーラー発電LED街路灯 洞爺湖サミット「環境ショーケース」にて展示

洞爺湖サミットがいよいよ始まるということで、日本でも環境に配慮した様々なイベントが行われておりますが、全体的な印象として あくまでイベントであって喉元過ぎればなんとやら とまでは言いませんが、どれもエネルギーの消費量を抑えましょうといった感じのものが多く、個人的にちょっと付け焼刃的なデモンストレーションといった印象が拭えなかったんですよね。 本当に危機感を持っているのであれば、もう少し継続的に行える投資というものが欲しかった気がします。
その点、テレビなどでもご覧になった方も多いかと思われますが、先月は大阪は堺に世界最大級のソーラー発電施設を建設などを発表したシャープ、ならびに 関西電力、堺市といった官民一体となったプロジェクトは将来を見据えたエコプロジェクトであり、発電施設に留まらず、生産拠点として世界的なビジネス戦略としても重要な投資だと思われます。
sharp ソーラー・LED照明灯 LN−LW3A1/LN−LS2A1
シャープが昨年発売した ソーラーパネル発電によるLED街路灯LN-LW3A1。現行で使用されている32W蛍光灯の防犯灯に匹敵する業界トップクラスの明るさを実現したソーラー・LED照明灯<LN−LW3A1>および、20Wクラスで公園などのポイント照明に最適な<LN−LS2A1>を 洞爺湖サミットにあわせて設置される国際メディアセンターの「環境ショーケース」に展示するそうです。
他にも展示されるものがあるようですが、特にこの街路灯に着目したのはソーラー発電+LEDの組み合わせというエコなコンビであることもさることながら、この方式により従来の大規模なインフラの整備をする事なく、これまでと同様の明るさを提供できるという点。そしてLN-LW3A1には「感震センサー」を搭載しており、震度5以上の大地震を検知して蓄電池蓄電量に依存しながらも終夜2日間フル点灯するということで先の大地震もあって関心も高いことである点。
東京電力のCO2排出量が2007年度には3割増といったニュースが飛んでおりますし、商用電力を使用する従来方式に比べてもクリーンエコに貢献でき、かつ災害にも強い製品であり、また来月は北京オリンピックが開催されますが、中国:大規模計画停電、五輪供給を優先 一部発電所停止というニュースも入ってきて、代替エネルギーへの関心も高い今日この頃ですのでね。非常にマッチングしている製品のひとつだと思いました。
SHARP

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