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ソーラー

★円筒形のチューブソーラー電池モジュールを敷き詰めて屋上発電をする@Solyndra's Solar Cells

solyndra 風に強く効率よく光を浴びる円筒形の太陽電池
Solyndra
円筒形の形をしたチューブ型太陽電池。 郊外型スーパーマーケットの屋上などにソーラー電池を敷き詰めるという話はよく聞きます。以前紹介したシールで貼り付けるタイプのソーラーパネルや太陽光を直角に受けようと斜めに立ち上げたタイプのソーラーパネルなどがイメージされますけど、前者は導入コストは安いが太陽光に対して面が直角でないという欠点があり、また後者は付帯設備がちょっと大掛かりだったり、立ち上がっている分、風による影響を受けやすかったりします。
今回紹介するSolyndraの太陽電池モジュールはその折衷型のような感じでしょうか。
moreelectricity 直射反射光を効率よく捉える
パネルを円筒形にすることにより、直射光や間接的に入ってくる光、そして地面からの反射光を360度効率よく光を捉える。これは斜めに立ち上げたパネルよりも一日中平均的に光を捉えることができるという面で優れているように思われます。
superior-wind 風通しのいい構造で風による影響が少ない太陽電池パネル
また、面ではなく円筒形にすることによってパネルに風が通り抜けるスペースができることにより、風による影響を抑えたり、太陽電池に熱が溜まり過ぎないようになるという利点があります。  ※太陽電池モジュールに日光による熱が蓄積しすぎると出力が低下する現象がみられることがあります。

また設置も簡単です。これは実際に動画がありましたので 貼っておきます。

Solyndra Reshapes Solar Panels for Commercial Rooftops

これは導入時に際して コストパフォーマンスに大いに貢献しそうな設置のしやすさですね。
インストール イメージ
これらを裏付けるかのように最近彼らは12億ドルの受注を発表するニュースリリースからも窺えます。
Via:Jetson Green

★防音壁にソーラーパネルを設置するオーストラリアの高速道路@Going Solar recieves 2008 Clean Energy Council Awards

国土交通省の報道資料によると 10月を目処に高速自動車道の通行料金が一年間の期間限定ながらも半額になるそうで(「安心実現のための緊急総合対策」における高速道路料金の引き下げについて) 最近のトラックドライバーの労働環境悪化に伴う重大で痛ましい事故や物価の高騰を反映しての処置なのでしょう。また内需の活性化も図れるひとつの方策と思われるので なんとも喜ばしいニュースなのですが、今回のは予算からの投入で賄うということで 緊急措置という段階であることに変わりはないので、できればもう一歩進んで継続可能な対策というものも実現してほしいものです。
ソーラーパネルが設置されたフリーウェイの防音壁
goingsolar
オーストラリアのハイウェイの防音壁に500メートルに渡ってソーラーパネルが設置されました。500メートルの防音壁に設置されたソーラーパネルからは年間18.7メガワットの電気を生み出して北メルボルンにあるTullamarine Calderインターチェンジを照らす照明に使われるそうです。そして15年で償却するそうです。このシステムによりパネルを設置したgoingsolarはオーストラリアの2008 Clean Energy Council Awardsを受賞。
solarfreeway2.jpg
このシステムではソーラー発電というグリーンエコなエネルギーでシステムの維持にかかるコストを軽減していますが、もっとがんばって設置する距離を伸ばして、高速道路の通常運営にかかるコスト軽減に留まらず、余剰がでれば近隣住宅への電気の供給や電力会社へ売却して道路メンテナンス費用に充てたり、できれば継続的に通行料金に反映されたりするといいですね。高速道路網はそれだけで素晴らしい資産なのでもっと活用してもらいたいものです。
何も高速道路での発電はソーラー発電だけではないので そういった関連技術への投資も積極的に行って欲しいですね。
Via:Inhabitat


★日本郵船と日本石油、ソーラー発電を船舶推進用動力システムへの運用に向けて共同開発に合意

日本郵船と新日本石油は船舶の推進動力用電力の一部を太陽光エネルギーによって賄うシステムを共同開発することで合意。
Solar Energy to Power Cargo Ships' Propulsion Engines in the Future-NYK LINE&NOC-
これまでもソーラー発電システムは貨物船舶に用いられてきたそうですが、塩害や振動、風圧など過酷な使用環境により、乗組員用の居住区での用途に限られてきたそうで、今回は太陽光発電モジュール328枚を使用した総発電量40キロワットの太陽光発電システムを搭載、船舶推進動力システムへの給電を目指す。
今回の船舶推進動力システムへの給電を視野に入れた耐久性・耐振動性に優れた本格的な太陽光発電システムの開発は世界でも初の試みなんだそうです。
具体的な運用開始については記載がありませんでしたが、とりあえず今年の12月19日完成予定の自動車運搬船を対象に実証実験が開始されるそうです。
最初に運搬される自動車はトヨタ自動車の自動車になるようです。
Via:GoodCleanTech

★無人ソーラー飛行機が連続飛行「82時間37分」を記録する@Zephyr

 zephyr ソーラーで飛ぶ 航続時間 新記録
ソーラー発電で飛行する「Zephyr」が自ら持つ54時間という無人機による連続飛行時間を大幅に塗り替える「82時間37分」というおよそ3日半飛び続けることに成功した。
「Zephyr」は両翼18メートルを持ちながら その重量はわずか30キログラム。軽量化のために炭素繊維で作られています。
翼には薄型の太陽電池パネルで敷き詰められて、蓄電するためにバッテリーも搭載しています。
これにより昼間にソーラー発電によって得られた電気はバッテリーに蓄積され、夜間の航行に使用されたそうです。
いやはや、連続で82時間とは、素晴らしい航続時間ですね。
ただ、今回の記録は公式の記録にはならないそうで、というのも公式記録(公認世界記録は30時間24分)を認定しているFederation Aeronautique Internationale :FAI(国際航空連盟)の規格に合わせていないからだそうです。
その代わり、この無人ソーラー飛行機に注目したのがアメリカ陸軍。
連続飛行時間もさることながら、45度という高温から高度18キロの高さで飛ぶことができるので-75度という低温まで耐えることができるため、その運動能力と耐久性が評価されたのでしょう。 また、最大で2キロまで荷物を積むことができるのも魅力です。
今回の飛行も軍のバックアップで実現した挑戦でもあるのです。
主目的は偵察用途や通信用途と思われますが、軍が関与するということは この分野において飛躍的な技術進歩も見込めるのでいいことではないでしょうか。 偵察は国防においても非常に重要ですし、偵察衛星や有人偵察機で行った場合の欠点を補うのに十分な成果をこの「Zephyr」はあげているのです。
これを契機にもっと身近に役立つものになるといいですね!
Via:Inhabitat


★送電インフラ不要のソーラー発電で保冷する冷蔵庫@Off-grid solar refrigerator

10億の人口を抱える南アジアの大国インド。
経済的にも躍進著しいインドですが、農村に暮らす人口の大部分は貧困層であり、長く購買力の低い市場的魅力のない階層と考えられてきましたが、最近はその低い購買力をロットでカバーする発想で注目されてきています。
送電系統を不要としたソーラー発電保冷庫
Off-grid solar refrigerator
インドの農業生産量は食料自給率100%を超えているがインフラの整備が立ち遅れており、総生産量のおよそ30%は廃棄されていると言われている。 そこでMITからスピンオフで設立されたPromethean Power Systemsが電気系統の大規模なインフラを必要としないソーラー発電による冷蔵庫を紹介している。
ソーラー発電と聞くと真っ先にエコを思い浮かべる人も多いかと思われるが、発電システムと駆動システムを直結することにより、大規模な送電設備を必要としない発電システムであることも大きな特徴。
ソーラー発電によって得られたエネルギーを冷却に変換するこのOff-grid solar refrigeratorを開発することにより、多額の投資が必要なインフラを構築するよりも早く、インフラの脆弱な農村地帯に低コストで農産物を高品質で維持して保管できる環境を提供することができるでしょう。
ソーラー発電はまだまだエネルギー変換比率が低く、コスト高の傾向から脱却しきれていない面もあり、ある程度経済的に余裕のある人向けのシステムでもありますが、本来はこういうシーンで活躍するシステムであることが望ましいと私は考えます。
Via:GoodCleanTech


★たまごの形に折りたためるソーラー発電 電動バイク@Sun Fold Bike

太陽光で走る折り畳み電動バイク
Sun Fold Bike |designed by CaO dawai
ソーラー発電を動力とするバイクのコンセプトデザインなのですが ボディーに大きくとられたソーラー電池はもちろん、特徴として たまごのような形に折り畳める。
太陽集光器で効率よくソーラー発電を行う
たまご型に折り畳むと外装にはソーラー発電パネルによって覆われ、付属のパラボラに設置することにより、より効率よく集光し、充電が行われるようになっている。
そうです、おのバイクにはバッテリーが搭載されており、夜間でも恐れることなく快適なドライブを約束してくれるのです。
ソーラー以外でもチャージングできる
また バッテリーへはソーラーだけでない電源からも充電できるので使用機会を制限されることなく利用できるバイク。
冒頭の画像のように カートのように持ち運べるのであれば、通勤用としても使えそうですね。
sunfold-bike2_nbjzX_5784.jpg
折り畳み方もかなりシステマチックで使いやすそうです。
Via:Ecofriend


★ソーラーパワーを集めてBBQするバーベキューグリル@Helios Grill

たとえ微量であれども 大きなシェアを獲得しているところから削減すれば、結果大きな削減を達成することができる。 
ところで アメリカ人のバーベキュー好きといったら、発祥の地というのも関係あるんでしょうが世界屈指といえるでしょう。そんな事情から閃いてしまったのか
helios-solar-grill 太陽熱でバーベキュー
Helios Grill
Sean McGreevyによるコンセプトデザイン。このグリルはトランスフォームさせて使う
helios-solar-grill 太陽熱を集めて 熱源とするバーベキューグリル
左手のパラボラコレクターを開いて太陽に向けると太陽熱を集熱してその熱をグリルへ伝導する太陽熱を熱源として使う 太陽熱グリル。
硬い肉をじっくり蒸すのに使えそうなフタもついていて本格的バーベキューも楽しめそうなグリーン&エコなガジェット。
Via:The Design blog


★リサイクル素材で作られたソーラーで充電ができるメッセンジャーバッグ@Sakku Solar Bags

sakku_buddy_Type_J_copy.jpg
Sakku Buddy Type J | Sakku Solar Bags
2004年に設立されたスイスのメーカーSakkuのソーラーチャージャーが付けられたメッセンジャー・バッグ。携帯電話やGPS、iPodの他、PDAなどあらゆるガジェットの充電をまかなってくれることでしょう。
これまでもソーラーパネルが取り付けられたバッグというものはありましたが、
solar-buddy-sakku-thumb
clipboard_DbNL5_1333.jpg
ご覧の通り、格段にデザインのファッション性が優れています。落ち着いた諧調しっかり主張しながらも飽きのこない、長く使っていけそうな素敵なデザインですね。バッグに使われている素材は古い帆船の帆布を用いています。

VOLVO SportsDesign eco design AWARD 2008受賞ソーラー電池の寿命は今日では20年~25年と言われ、非常に長い時間使えるようになりましたが、もし使わなくなった場合はソーラーパネルを返却させることができ、回収されたソーラー電池は他のソーラー電池を必要とするところへリユースされるそうです。このような取り組みからVOLVO SportsDesign eco design AWARD 2008を受賞しています。今はイギリスでしか手に入りませんが、現在アメリカへ進出する準備をしているそうです。
日本にも是非来てほしいですね。
気になるお値段は 175~245ユーロ。
Via:ecofriend


★MIT:「発電する窓」を技術開発@MIT's solar concentrators

太陽光発電 ソーラー 窓 MIT
アメリカ:マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者により、窓をソーラー発電させる技術を開発されました。
どういったものかというと、板状の平面化された光ファイバーのようなものと言った方がわかりやすいのかもしれない「太陽光集光器」なるもの。 この集光器に太陽の光を当てると捉えた光を板の縁に集めてしまうというもの。上の画像を見ても縁の部分が光っていることがおわかりいただけるでしょうか。
この技術により、太陽電池を従来のように屋根いっぱいに覆うような形状から この板状のパネルの縁に設置するだけで済み、一個当たりの太陽電池の発電量は光を集光しているため およそ40倍以上の発電量を得られるとされている。
MIT ソーラー発電 集光 効率化 コスト
ソーラー発電は もちろんグリーンエコの代名詞のような存在であるのと同時に 経済コストを軽減することも期待されているわけですが、この技術により、これまでよりも太陽電池を少ない量の設置でまかなえるので よりコストパフォーマンスが期待できそうですね。
このMITが開発した技術の大きな特徴は、従来の巨大な鏡で集光するシステムと違い、混合特殊塗料でコーティングすることにより、その塗料自身が様々な波長の光を吸収し、別の波長に変換して光を縁へと導くということ。 このためシステムの製造が容易なため、3年以内に実用化されるかもしれないと 研究チームは分析している。
このため、研究チームはこの技術を開発し、実用化するための企業Covalent Solarを起業するそうです。
導入するために高価なコストがかかる既存のソーラー発電に比べ、経済的にも効果が期待できるため、ソーラー発電の普及にも貢献できるかもしれませんね。今後に期待です。
Via:GoodCleanTech 

★電動自転車のためのソーラーチャージステーション

洞爺湖サミットへ向けて 六本木ヒルズなどの夜間ライトアップが中止されたそうですね。
記事LINK
記事によるとこれにより二酸化炭素排出量を15トン削減できると見込んでいるそうで、洞爺湖サミットに合わせた「CO2排出量削減に取り組むことに積極的な企業」をアピールするそうですが 一時的なこのようなチープなパフォーマンスよりも継続可能なサービスというのも考えていったほうがいいと思います。
charge_station1_qo6vD_1333.jpg
Solar Charging Staition
南インドのR&D会社EVFuture社が開発したソーラー電池で電動自転車のバッテリーへの充電するサービス。
見た目が周りの風景にマッチしたバナキュラーデザインではありますが、システム自体は都市の交通インフラとして立派に機能しそうです。
柱の真ん中にチャージする端子がついていて ソーラーパネルから発電された電気をチャージングを行うことができる。
とかく坂の多い東京で自転車というツールがもっと普及するひとつのキーワードが電動自転車だと思います。その電動自転車で悩みといえば バッテリーが重いので バッテリー切れを起こすととんでもない不運に見舞われること。この問題をインフラを整備することによって 解消できるのであればよりエコロジーな都市をアピールすることができるのではないでしょうか。
Via:ecofriend

★34分で2.25キロワット発電可能なソーラーパネルを設置するムービー

地球温暖化が叫ばれている昨今、ソーラーパネルによる発電という手段はエコサイクルライフの実践において 有効な手段と認識されているようで、様々なシーンに導入されているところを目にしたりしますし、新しい技術も毎日のように誕生しています。
比較的まだ新しいソーラー発電関連のシステム。需要はあるのでしょうが、その新しさが故もあってコストの面で導入に踏み切れないケースもあるのではないでしょうか?

lumeta_power-ply_380_solar_array_002_540x359.jpg
アメリカ西海岸で展開するDRI社の貼付式ソーラーパネルもそのひとつ。 平面の屋根に貼り付けて設置するLUMETA Power-Ply 380は、二人で楽に持ち運びができて配線作業も簡便にできるようにデザインされたソーラーパネルモジュール。コストパフォーマンスが期待できる設計となっている。

実際に設置しているムービーがありましたので 貼り付けておきます。

Lumeta: peel & stick solar - 2.25 kw in 34 minutes

ご覧の通り、二人の作業員でわずか34分の間に6枚のソーラーパネルの設置と配線を完了させています。
設置の際に大掛かりな工程を必要とせず、少ない労力と短時間で設置できるこのシステム。これは大きなコストパフォーマンスを期待できますね。
平面に設置するということで 角度が太陽に対して効率的でないため、最大限にソーラーパネルの性能を発揮することはできないかもしれませんが、もし、屋根の上がデッドスペースになっているのであれば、検討してみる価値があるのかもしれません。

Via:GoodCleanTech

★一人時間差で昼夜使えるソーラー傘@Apsara Solar Umbrella

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Apsara Solar Umbrella
昼間は降り注ぐ太陽の光を遮り、表面に配置されたソーラーパネルで発電、日が暮れれば蓄電した電気で傘の下を照らす。
まさに一人時間差で太陽の光を操るソーラー傘。
現段階ではコンセプトの段階ではありますが、こちらのように柔軟性のあるソーラーパネルや有機ELの出現により、現実味を帯びてきてますね。 個人的には これをタープなんかで商品化されたら ちょっとそそられます。 ポータブルでは筒状にしてロール式で格納すればパラソルにするよりは作るのが簡単そうなんですが どうですかね?

Via:ecofriend


★ウォーターボトルに取り付けるだけでランタンになるボトルキャップ@Lightcap200

基本的に自転車による夜間でのロードは危険なのでやるべきではないのですが、やる場合には周囲に存在を存分に示す必要があり、反射板を取り付けたり、ポジションランプを点灯させたりと自分の存在をアピールするわけです。
lightcap.jpg
LightCap200
LEDライトを搭載したボトルキャップ
ウォーターボトルに装着すると ポジションランプとして使えそうです。
sol2.jpg
発色はボトルに入っている液体に依存しており、ひとつでいろんな発色を楽しめそうですね。
lightcap2.jpg
ソーラーパネルで駆動し、ランタンとしても活躍してくれたりと何役もこなしてくれて これからのアウトドアシーズンに頼れるツールとして使えそうです。

気になるお値段は およそ20ドル

Via:Ecotality Life


★ソーラーパワーであなたのガジェットとも一緒に食事ができるラウンジテーブル@SOLo Lounge Table

SOLo Lounge Table
男の膝に女は座り、ワイングラスのトップフレームに指を滑らせ、そっと男の唇へあてがう。そんな女を男は引き寄せる。その手を握る手に汗がにじむ。見詰め合う男女、真紅のワインを片手にめくるめくまどろみの中へ、、
そんな二人はほっといて
solo-table_48.jpg
今日の主役はそんな二人の前に置いてあったテーブルSOLo Lounge Table

テーブルの天板がソーラーパネルになっていて、さらに真ん中の引き出しを開けるとUSB端子が3つほどついていて 携帯電話・デジカメやラップトップPC、その他あらゆるガジェットの充電を太陽エネルギーを変換するクリーンでエコなソーラーパワーによってまかなうことができる、そんなテーブル。

値段は書かれていませんでしたが、販売はしているようです。

Via:Born Rich

★ソーラーパワーで動く電動自転車@Sunny Day

坂道の多い東京なんかで大活躍しそうなのが 電動自転車。
電動アシストで坂道も楽々登れるとあって 重宝してる人も多いでしょうが、困ってしまうのが バッテリー切れ。。。並の自転車に能力が落ちてしまうどころか、重いバッテリーを積んでいるのと、これまで楽をしていた分、感覚的には通常以上に疲労を感じてしまいがち。
おまけに結構バッテリーが重かったりするので充電するのだって一苦労なんてことに。。。

そんな電動自転車の欠点を補ってくれそうなのが



sunny-day-solar-bike_7071.jpg
Sunny Day
コンセプトデザインですが 自転車のフロント部分にソーラーパネルを配置、そこからバッテリーへ給電するという仕組み。使用しないときは畳んで置ける省スペース仕様になってますね^^ 畳んだ状態はちょっと大きくなってしまってる感もありますが、あわよくば 電車なんかにも乗せられるかな?

おまけにフロントにソーラーパネルを配置してるので 空気抵抗にも貢献することも狙っているようです。
興味深いコンセプトです。

Via:Ecofriend


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