楽器に触れることなく楽器を奏でる。そんなテルミンのような楽器。

Air Piano
赤外線センサーによって、ボード上の空間にマトリックスを持つことにより 手をかざして動かすことによって音楽を奏でる、まるでテルミンのようなインターフェースを持つ。
AirPiano - Musical Interface
まるで指揮者がコンタクトを振るように音が出て、そのアナログな出力の仕方がまるでテルミンのようであるが、テルミンに比べるとずっと制御しやすくなっているようでHaken Continuum を彷彿とさせるような楽器ですね。
この楽器を作ったのは ドイツはベルリン近郊のFachhochschule Potsdamでインターフェースデザインを学ぶ学生Omer Yosha 。
Air PianoはUSBによってPCに接続ができ、楽器上の仮想マトリックスに仮想キーを割り当てることができ、その状態は盤上のLEDによって確認ができる。 よってMIDIによって様々な音色やリズムを奏でることができる。
AirPiano - Controlling Ableton LIVE
しびれます。
Via:Create Digital Music
テルミン







