ポーランドが有名ですが、東欧諸国で日本文化に熱い視線が注がれていますけれども
チェコのプラハ郊外にトラディショナルな日本茶室が建っているそうです。

Teahouse | by A1 Architects

外観だけみると 確かに鄙びた趣のあるこじんまりとした茶室ですが、日本で知られている茶室とはかなりデザインを異にしています。

にも関わらず、自然建材を大胆に多く用いて自然との調和もとれているように思われます。

茶室の室内は円形を基本としていますが、茶室本来のコンセプトはそのまま移築されているようで、また天井はドームになっていて、胎内にいるようなとてもリラックスできそうな空間が広がっているように感じます。

クレジットをみると 私は 「トマソンの人」ってイメージが強いのですが、建築史家・工学博士の藤森照信教授の名前がクレジットされていて影響を与えているようです。

確かに氏がいくつか建てている茶室とコンセプトは近いように思われます。
伝統的な本質を残して斬新にデザインをリビルドされていて好きですね。
Via:Traditional Japanese Teahouse in Praque by A1 Architects
<http://furniturestoreblog.com/2009/06/30/traditional_japanese_teahouse_in_praque_by_a1_architects.html>
茶室


















