そんな家

Living Room House
フランクフルトの設計事務所Seifert Stoeckmann formalhautがGelnhausenに建てたリビングルームがせり出してバルコニーになる家。外装は粉末のアルミニウムを吹き付けてマットフィニッシュに仕上げ、面白いのは

この家には52もの窓が設置されているという点。
多くの窓とリビングが外にせり出すギミックを持ったこの家に住んでいるときっと 外と中との境目が交じり合ったように感じるんでしょうね。
Via:Likecool
家
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[ くらし - 雑貨・インテリア | 千葉県 ] |
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昨年あたりに話題になっていた ドバイの動くタワー。

Dynamic Towers Rotaling Skyscraper
各階ごとにフロアが回転し、フロアの間には羽(ウインドタービン)がついていて風力発電を行い、ビル内で諸費する電力を賄うということで見た目の斬新さもさることながら、建築方法も工期が短く環境への配慮も施されているということでかなり話題になったドバイのロータリグタワーですが、2008年6月24日、アメリカのニューヨークで記者発表が行われるということで楽しみにしていたのですが、その詳細が届きました。
Preview of World's First Rotating Skyscraper
ずっと ドバイにこのようなタワーを建てるよという話だったのですが、このプロジェクトはそこにとどまらず、モスクワとニューヨークにも建てる計画があるようですね。

イタリアの建築家Dr. David Fisherによってそのビジョンが語られる事となりましたが、日本で言うなら大黒柱に当たるセンターポール。こちらを最初に建設して 各部屋はエレベーターのようにリフトアップして上から建設していく。ここはこれまでと同じでしたが、今回はその先、センターポールの内部にはエレベーターを数基設置、そしてカーリフトを設置するようです。


カーリフト自体はすでに事業化されているものではありますが これほどの高層ビルで画像にあるような貧弱なシステムで運用できるのかちょっと疑問ではあるんですけど、車が部屋のすぐあるというのは日々の生活に積極性が出てきそうでいいですね。


なんだか日光浴ができるように部屋からせり出すスペースがあったりするようですね。これはどこの「未来少年コナン」ですか?って感じではありますが、う~む遊びがあっていいですけど、たぶん私はこのシステムの使用は遠慮すると思います(苦笑)
このビルはビル全体が動くことから そのあたりが話題の中心になってますけど、フロアの間に設置された風力発電システム(ウインドタービン)により グリーンエコなビルでもあり、また、あらかじめ組み立てられたブースをエレベーターでリフトアップして建築するということで1フロアあたりの工期も大幅に短縮しコストを低く抑えていたりとアイデアが満載された新しいコンセプトのビルでもある。 完成した姿を早く見たいですね!
Via:SquareMAGAZINE
仲睦まじい夫婦にも 二人の感情には起伏があります。
だって 人間だもの
というわけで そんな夫婦仲を傍目からも判断できるベッド

というのは 私の斜め目線の勝手な解釈ですけど、

モジュール形式になっていて ベッドがスライドしてシングルベッドになったりダブルベッドになったりします。
時には離れてみるのもいいものだと 改めて妻や夫を再認識する機会も与えてくれそう。
それは使う人の使い方次第だと思います。
Designer: Marcia Hanvey Isaksson (Sweden)
Via:Le Blog Deco
オリンピックを間近に控えて懸念されることのひとつとして挙げられることに
“衝動買い”
があります。
トップアスリート達の鍛え抜かれた肢体を眺めるうちに 「おいらもこんな体を手に入れたい」と思ってしまうことは十分に考えられます。少なくとも機械の体を手に入れたいという欲求よりは技術的に叶えるのが容易そうですしね。
で、ついつい深夜に放送している番組で紹介されるシリアルナンバー付のジムキットなんかを買ってしまうわけです。
こういうものは買うまでで目的の9割を遂行してしまっているパターンに陥りがち、後の一割は押入れの中に保管するということで完遂するわけですがそれはそれでいいのかもしれませんけれども、頼りない押入れしか装備されていない狭い部屋に住む人にとっては 死活問題に発展します。
なんせ大きいですからね。 ただ押し入れのスペースを充填するためだけという、裕福な無駄遣いが物理的に困難であるがゆえ、できれば買ってからも有効活用できれば それに越したことはないわけで。。。。

Otto Bench
普段は家具として雌伏の時を過ごし、ジムとして使うときはトランスフォームさせてジムワークにいそしむことが出来ます。

調整可能なダンベルでのポパイのようなボディーバランスを手に入れるためのジムワーキング

逞しい胸板と逆三角形の上半身を手に入れるためのジムワーキング
これなら部屋の中心に置いておけるので また衝動的に己の肉体を鍛えたいとき、すぐさまトランスフォームさせて ワーキングすることができますね。 押入れに入れてしまってはこうはいきません。
オリンピックを間近に控えて、近いうちに起きるであろう不幸を未然に防ぐためにも このアイテムは是非手に入れておきたいものですね。
残念ながら コンセプトデザインのようなんですけどね。。。
Via:freshome
狭い空間というのは何もお部屋ばかりとは限りません。
アウトドアなキャンプを満喫する際も テントを張るスペースは広大でも 持ち運ぶ車の中のスペースや運ぶ人のスペックを考えるとなるべくアウトドアツールはコンパクトに持ち運べるスマートなツールであったほうがいい。

respite tent |Ryan Heiserによるデザイン
トランスフォームしてハンモックにもなるテント。コンセプトのようなのでしょうが 地面がむき出しにように見えているのが気がかりです。 しかし通常使用する時間帯の異なる二つのツールを一体化するという発想はいいですね。 後はテントの中に常設の蚊帳なんかを付属するとかなり完成度が高くなるのではないでしょうか?

ハンモックとして使用することを考慮してアームがちょっと頑丈で大きなものになってしまうのが難点といえば難点ですけど、見た目には2つのツールがスマートに収納されて 持ち運びに便利そうです。
実用化にはまだ改良の余地がたくさんありますけど、アイデアのクオリティーは改良にお金と時間を掛ける価値があるように思えます。
Via:Coolest Gadgets

部屋に備えられた高窓があっという間にバルコニーにトランスフォームする

BloomFrame
が

2008 Red Dot Design Awardを受賞したようです。
窓自体がバルコニーとなるのでバルコニーと部屋とを仕切るものが全くなく(普通のバルコニーであれば窓があるので 開放部分は半分しかないんですよね)狭い部屋に開放的な空間とバルコニーを提供してくれるBloomFrameはコンセプトが優れていますね。
週末、体もリフレッシュするのも大事ですが 部屋の中の空気もリフレッシュすると さらに気持ちよくなりそうです。
トランスフォームするムービーもありますので 貼っておきます
どうもにっとです^^
限られた空間をより広く使いたい。
狭いマンションの一室に住む者にとって これはとっても大きな問題になります。

Tiefschlaf
なら この問題に対して有効な策になるかもしれません。

ベッドをパーツに分けて重ねて置くことができるので 使用しないときは重ねて保管。
その間はお部屋を広く使うことができる。

ベッドを構築したら、重ねて保管してるときに使った バンドを付け替えて 各パーツを連結して固定するので ベッド使用時でもずれたりしません。

あっという間にベッドが完成してしまいます。
と言ってはみたものの、、、きっと私は 一度組んだら最後、組みっぱなしになってしまいそうです。
どちらかというと 引越し好きや部屋の模様替え好きな方にオススメなのかもしれません。
Via:I New Idea Homepage





どうもにっとです^^
過去にもリフトアップするベッドとして「Bed Up」を紹介しましたが、「Bed Up」は手動で上げ下げしていたのですが今回は電動です。

THE LiftBed
傍らに設置された 上げ下げボタンを押すだけでベッドが上下する。もちろんベッドをリフトアップしてしまえば、空いた空間を利用することができて 狭いお部屋を有効活用することができるのだが、よく観ると
脚がない
前回紹介した「Bed Up」ではベッドを下ろしたら、足を出してベッドを安定させていたのですが今回の「THE LiftBed」では それが見受けられない。相当壁に取り付けた柱部分が頑丈に作られているのですかね?
ジオングのように「お偉い方は理解しないが脚など飾りですよ」とはいかないと思われますので^^;
Via:Likecool
どうもにっとです。
以前はロフトと称して一段高くなった天井にベッドを置いたりするアパートが流行ってましたが、ベッドの下には押入れを設けたり、机を設けたりして狭いスペースを効率的に活用するし、なんとなくお洒落な感じがしてずいぶんともてはやされたものです。
がしかし、あれは天井に近いので夏になるととても暑くて寝られたもんじゃないシロモノだったりしたので大体しばらくすると物置となってしまったりするんですよね^^;
でも、狭い部屋にベッドを置くとものすごく狭く感じてしまうし、ワンルームに住んでいたりするとかなり生活感が出てしまって、気軽に友達を部屋に招待するというわけにもいかなくなってきます。その点、このベッドはスグレモノです^^

天井にリフトアップして収納されるベッド「BedUP」

昼間は書斎に夜はベッドにお部屋がトランスフォーム♪これなら寝る時は天井も高くて快適そうです♪
二本の太いベルトで吊り下げている構造のようですね。吊り下げたらベッド部分に格納されている脚を出して支えておくスペースが必要のようですが、ベッドの下の空間をお母さんに見られたくない本くらいしか収納できないスペースから一変して快適な生活空間に変身させることができるようです☆

下に家具を置いたりするので若干ベッドの位置は普通のベッドよりも高くなってしまうのですが、ベッドへ上がるために階段も階段下収納できる階段なんかにすると機能的です。
Via:FresHome
ベッド リビングルーム BEDUP





