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ドバイに拠点を置く環境デザイン会社Timelinksが提案するピラミッドのような形をした100万人が住める都市。
2.3平方キロメートルの敷地に ちょっと例えがアレなんですが ピョンヤンにある世界最大の廃墟ホテル「柳京ホテル」のようなビルを大小組み合わせてピラミッドのような形を形作っている。センターには一番高いタワーが建設され それぞれのビルは連結されている。詳細は不明だが、連結しているパイプには交通機関が配置されるのでしょう。基本的な着想点はアーコロジー(アルコロジー)であると思われます。 ゲーム「シムシティ2000」に出てきた 高集積化された完全環境都市のことです。

というのも これまでのドバイのとっぴなビルといえば もうすぐ竣工のブルジュドバイを初め、自己顕示欲の強い建物が多い中、この「ジグラット」と名づけられた建造物は都市の機能の中に風力、太陽光、蒸気(外燃機関?)を組み合わせたハイブリッド・エネルギー供給システムを組み込む構想があり、上に掲示しているように、従来の都市であれば市街化されていたであろう周辺の土地を緑化させているイラストもある。都市の中でエネルギー供給を賄おうということでこれで食料の自給を目指せば 人間版ビオトープの出来上がり(笑)
それにしても100万人とは規模が桁外れですね。
ただ、もし本気であれば、この技術はゆくゆくは 映画「マトリックス」に出てきたザイオンや、機動戦士「ガンダム」に出てくるスペースコロニー「サイド7」へつながっていく技術にもなりますので ちょっと楽しみです♪

10月に行われるCityscape Dubai eventにて発表されるというので 楽しみですね。
Via:Inhabitat
アルコロジー









