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フィットネス

★一対だけで重量を可変させることのできる革命的なダンベル

通常ダンベルの重さを変える場合、様々な重さを持つ重りをくっつけて重さを変えるのですが
一台(一対)で様々な重量に変えることができるダンベルがあったとしたら どうでしょう?
今日はそんなダンベルを紹介しますよ。
digital_dumbbell_vuiRE_1333.jpg
Sang-Hoon LeeデザインによるコンセプトThe Revolution Dumbbell
円筒の底に表示されているのは ダンベルの重さをデジタル表示しているもののようです。
この一対の棒のようなツールで様々な重さのダンベルとして使うことができるというまさに革命的なダンベルといえるのではないでしょうか?
では一体 どのようなシステムでたった一対のダンベルで重さを変えることができるのでしょうか?
digital_dumbbell3.jpg
その秘密は ダンベルの両端に配置された 黒い小さな玉。
この小さな玉は中で回転するのですが その回転により生み出される 遠心力ですかね?その力によって重さをコントロールするというもの。玉を速く回転させればそれだけ、ダンベルを持った時に感じる重さが重くなり、遅く回転させれば軽く感じるというわけで この一対のダンベルだけであらゆる重さのダンベルを用意しなくても済む
実用性がどの程度のものなのかは 私にはわかりかねますが、こういうアイデアは好きですね。
使うときは 持ち上げたりおろしたりしなくて 持ったままでも鍛えられそうな感じですね。玉を回転させる動力は電力のようで 他に
digital_dumbbell2.jpg
チャージャーが付属します。
Via:The Design blog

★ジムにトランスフォームする家具@Otto-Bench

オリンピックを間近に控えて懸念されることのひとつとして挙げられることに

“衝動買い”

があります。 
トップアスリート達の鍛え抜かれた肢体を眺めるうちに 「おいらもこんな体を手に入れたい」と思ってしまうことは十分に考えられます。少なくとも機械の体を手に入れたいという欲求よりは技術的に叶えるのが容易そうですしね。
で、ついつい深夜に放送している番組で紹介されるシリアルナンバー付のジムキットなんかを買ってしまうわけです。
こういうものは買うまでで目的の9割を遂行してしまっているパターンに陥りがち、後の一割は押入れの中に保管するということで完遂するわけですがそれはそれでいいのかもしれませんけれども、頼りない押入れしか装備されていない狭い部屋に住む人にとっては 死活問題に発展します。
なんせ大きいですからね。 ただ押し入れのスペースを充填するためだけという、裕福な無駄遣いが物理的に困難であるがゆえ、できれば買ってからも有効活用できれば それに越したことはないわけで。。。。

ottobench-main_zUPa2_5784.jpg
Otto Bench
普段は家具として雌伏の時を過ごし、ジムとして使うときはトランスフォームさせてジムワークにいそしむことが出来ます。
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調整可能なダンベルでのポパイのようなボディーバランスを手に入れるためのジムワーキング
ottobench2_KcLLk_5784.jpg
逞しい胸板と逆三角形の上半身を手に入れるためのジムワーキング

これなら部屋の中心に置いておけるので また衝動的に己の肉体を鍛えたいとき、すぐさまトランスフォームさせて ワーキングすることができますね。 押入れに入れてしまってはこうはいきません。

オリンピックを間近に控えて、近いうちに起きるであろう不幸を未然に防ぐためにも このアイテムは是非手に入れておきたいものですね。
残念ながら コンセプトデザインのようなんですけどね。。。
Via:freshome


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