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プラスチック

★コップ一杯の水で従来よりも水の使用量を98%削減した画期的な洗濯機が来年登場するそうです

水をほとんど使わない、これまでの洗濯の概念を根底から覆すような洗濯機が早くて来年2009年にイギリスで登場するようです。
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Virtally waterless washing machine

イギリスのリーズ大学、  Stephen Burkinshaw教授による研究チームがスピンアウトして立ち上げられた会社 Xeros社が開発したわずかコップ一杯の水で洗濯をしてしまうというクリーニングシステム。 汚れを落とすキープロダクトは “プラスチック” 
0.5センチほどの微細なプラスチック・チップに汚れを吸着させるような仕組みで汚れを落とす。 口紅やこぼしたコーヒーなどの染み汚れにも対応するということで(コップ一杯の水はここで使うのかな? プラスチックを湿らすとか)  水をほとんど使わないことから 洗濯物の乾きがこれまでよりも格段に速く 一人暮らしの人や主婦の方への洗濯に対する負担を大幅に軽減してくれそうです。

また、洗浄に使用される溶媒に発ガン性が指摘されているドライクリーニングにとって代わる技術になるかもしれませんね。
この技術が開発された背景には 近年イギリスで顕著に伸びている洗濯に使用される水の消費量。1990年当時から およそ3~4倍に達しているんだとか。

そんな背景はともかく 部屋干しも要らなければ、乾燥機も必要なくなると思われるこの新技術。エネルギー消費量も節約できるし、洗濯にかかる労働、環境への負担も軽減されそうですね。

気がかりなのは 洗い終わった後の プラスチック・チップ。
説明では洗濯ドラムの下部に設置されたボックスに排出されるそうなのですが その後の事が書かれていないんですよね。。使い捨てなのでしょうか? もちろん 現在では生分解するプラスチックも開発されていますし、プラスチックを使い捨てることが即ち、地球に対して大きな負担をかけるとは言いがたいのですが、そのあたりは どうなっているんでしょう?

価格などはまだ未定ですが、予想ではこれまでの洗濯機とたいして変わらない価格設定になるそうで まだ日本に入ってくるかはわかりませんが 注目ですね!

Via:ecofriends  | University of Leeds


★受け止めた雨を濾過して飲料水に変換する傘@Filterbrella

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Filterbrella
デザイナーAndrew Leinonenのデザインによる 雨水を飲料水に変える傘。
活性炭素フィルターの骨組みを通して雨水を濾過し、飲用に適した水にしてボトルを装着すれば 飲料水を手に入れることができるコンセプトデザイン。
フィルターから水の運搬には毛細管現象を利用を想定しているのでしょうか? 

傘の帆にはポリ乳酸プラスティックを採用、もし壊れても自然に還る素材として分解されます。

サバイバルを生き抜くためには水は必要不可欠。非常に有用なツールとなることでしょう。商業生産されることを期待します。

Via:The Design blog


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