“軽くて割れない”をキャッチフレーズに1980年代にその利便性からそれまでの瓶ボトルに代わって一気に置き換えられたペットボトル。
環境に対する関心が高まっている昨今では リサイクル率が低く(14~20%程度)またリサイクルさせるためのエネルギーコストの高さから、ペットボトルに対する認識も変わりつつあるわけですが

360 Paper Bottle
100%リサイクル可能な紙製ボトル・デザインコンセプト「360」
ペットボトルに比べ、リサイクルに必要なインフラも整っていますし、リサイクルする用途も格段に広い紙の方が 現時点ではより環境に優しいプロダクトと言えるのではないでしょうか。

従来の紙パックと違い、飲み口を開封してから一旦閉めることも可能でペットボトルの便利さも継承。なんとなく周りの“バリ”のようなものが気になりますが、

どうやら連結して使うようですね。 ミシン目のようなものが入っていて使うときはパキ!っと折って使うんでしょうね。これだと運搬にも優位性がありそうですね。
とはいえ、個人的には リサイクルよりも容易にリユースできるガラス瓶のボトルも捨てがたいんですけどね。。。。あの飲み口のひんやり感も・・・・
Via:DVICE
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