福岡県福岡市博多区住吉1丁目にある複合商業施設「キャナルシティ博多」
ホテル・劇団四季専用劇場・シネコン・ショップなどが立ち並び、連日マジックショーなどが開催されテレビ局の番組収録なども行われている福岡博多のエンターテインメント拠点となっている。
そんな「キャナルシティ博多」の片隅に「水のカーテン」なるものがあるという。

弁を開け閉めすることを制御して 流れ落ちる水だけでご覧の通り文字や模様を作り出す。夏の夜に涼を与えてくれるのにぴったりですね。
動画を貼っておきます。時間は6分弱ありましたが、息を呑んで見入ってしまったので時間が経つのがあっという間でした。
水の落ちる絵
イルミネーションのような派手な演出もなく、淡々と静かに仕事をしているといった感じが逆に引き付けられてしまいますね。こういういいものは静かに楽しみたいですからGJです!
基本的にはインクジェットのプリンタと似たような仕組みなんでしょうね。 雫が一切落ちてこないから どんなバルブを使っているんでしょうね? バルブがこの装置の一番のキモでしょう。すごい技術です。
ちなみにこの装置は日本では初なんだそうです。
地形の特性上、香川と並んで渇水が夏の風物詩の福岡で このような水の演出が出現するとは興味深いですね。
Via:Bits & Pieces
キャナルシティ博多











