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いろんな意味で豊かなライフスタイルを演出する情報マガジン

家具

★身に迫る危機に即座に対応するベッドサイドテーブル@The Safe Bedside Table

平治物語によると 剣豪で知られた源頼朝の父源義朝は家来である長田忠致のもとに身を寄せた際、長田忠致に裏切られ、丸腰の入浴中に襲われ、命を落としたと伝えられる。 剣豪といえども丸腰であれば、身の危険を回避することが困難でありますが、逆に 私のようなへなちょこでも それなりの武器と防具を持っていれば身の危険を回避することができるかもしれません。
Safe-Bedside-Table こん棒と盾になるベッドサイドテーブル
The Safe Bedside Table  |by James McAdam
普段はベッドの傍らに置いておき、ベッドサイドテーブルとして使い、もし外部からの侵入者が現れたら、即座にこん棒と盾として使うことができるベッドサイドテーブル
接近した相手には効果的ですね。
短めのこん棒も狭い室内では有効に使うことができそうです。
普段は平穏な日常でも有事は突然現れる。 その有事に的確な対応ができるとその後の損害を最小限に抑えることができるかもしれません。
Via:LikeCool



★災害時に活躍?ダンボール家具@'help me darwin' emergency furniture kit

災害発生時、人々は一時的にその災害から逃れるために避難するわけですが、その避難生活が数日程度で済むならばまだしも 大地震のような大きな災害により壊滅的なダメージを受けて復興事業が必要になるような状況やいつ終わるか計り知れない火山の噴火などといったものとなるとその期間が年単位で伸びることも充分に考えられます。
様々な家具にトランスフォームするダンボール家具
HM darwin
持ち運びにも便利なダンボール製家具キット。
パーテーション ベッド 机 椅子などに作り変えられる家具
屏風のようなパーテーションを基本形とし、ダンボールの表面には様々な家具にトランスフォームさせるためのマーキングが施されており、ベッドや机、椅子など 必要に応じて作り変えることができるのが大きな特徴。保管時はコンパクトに収納できるし、軽量なのが魅力的です。
避難所生活というと どうにも寝起きするための物資は提供されるけれど、食事も寝具の上でなんでもかんでも寝具の上といった生活が強いられるように思われます。仮設住宅が建てられるのもすぐには無理だし、その間の普段の生活に近い生活を送るためにこれは使えそうですね。
Via:The Design blog

★「建築家具」可変・可動式の家具@Architectural Mobile Furniture

近年,住宅の長寿命化のための手法として,スケルトン・インフィルという考え方が広く受け入れられてきている.しかしインフィルは,間取りの変更を可能とするが容易ではなく,日常的な用途変更に対応出来るような程度の可変性は備えていないのが現状である.もっと可変性の高いインフィルが求められている. そのような問題意識から“ 建築家具”という新しいコンセプトを提案する.建築家具とは,「建築の機能を併せもつ家具」である.建築家具は,がらんとした空間(=スケルトン)に置かれることによって,間取りや生活が成立するような,従来のスケルトン・インフィルを補完するものとなるだろう.

確かに人一人の一生をとってみても、一人から始まり、パートナーができ、家族ができる。そしてまた、、、その経過に従ってライフスタイルは変化していくわけで、果たしてその変化に対して住環境はどのような対応をさせることができるのかと考えると、最近の住宅では大きな部屋に間仕切りを変更できるような仕様になっていたりしますけど、それ以前の住宅ではどうなのか。
また狭いお部屋に住む人にとって、日常の用途に合わせて家具のon・offができたらどれだけ有意義な空間を活用できるだろう?

Kenchikukagu-Mobile-Furniture 気軽に部屋の間取りを変更することができる家具
建築家具
生活シーンに合わせて可動・可変させることのできる家具。これまでよりも容易に部屋のレイアウト変更を楽しめたり、可変式ベッドなどはオフィスに置いておいて、普段は小さく畳んでおいて どうにも家に帰れない場合なんかに使えたりできて重宝しそうです。

動画がありましたので貼っておきます。

Architectural Furniture

今回紹介した「建築家具」はコンセプトではなく アマゾンで買うこともできます。
気になるお値段は800,000円
Via:LikeCool

★シーソーな本棚@Saw Bookshelf

マンガがいけないってことではないんです。マンガだって 書籍の世界へ導く有用なツールではあると思います。
でも、そればっかりじゃ駄目だと思うんですよね。
バランスが大事だと思うんですよ。
Saw-Bookshelf 視覚的に読んだ本の傾向も読み取れる本棚
Saw Bookshelf
視覚的に読んだ本の傾向だって読み取れちゃうシーソーな本棚。
まっすぐ向き合えば、自然と頭がかしげてしまう。本を読むって事は読むことによって新たな疑問の発露でもあると思います。
Via:Likecool

★ジムにトランスフォームする家具@Otto-Bench

オリンピックを間近に控えて懸念されることのひとつとして挙げられることに

“衝動買い”

があります。 
トップアスリート達の鍛え抜かれた肢体を眺めるうちに 「おいらもこんな体を手に入れたい」と思ってしまうことは十分に考えられます。少なくとも機械の体を手に入れたいという欲求よりは技術的に叶えるのが容易そうですしね。
で、ついつい深夜に放送している番組で紹介されるシリアルナンバー付のジムキットなんかを買ってしまうわけです。
こういうものは買うまでで目的の9割を遂行してしまっているパターンに陥りがち、後の一割は押入れの中に保管するということで完遂するわけですがそれはそれでいいのかもしれませんけれども、頼りない押入れしか装備されていない狭い部屋に住む人にとっては 死活問題に発展します。
なんせ大きいですからね。 ただ押し入れのスペースを充填するためだけという、裕福な無駄遣いが物理的に困難であるがゆえ、できれば買ってからも有効活用できれば それに越したことはないわけで。。。。

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Otto Bench
普段は家具として雌伏の時を過ごし、ジムとして使うときはトランスフォームさせてジムワークにいそしむことが出来ます。
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調整可能なダンベルでのポパイのようなボディーバランスを手に入れるためのジムワーキング
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逞しい胸板と逆三角形の上半身を手に入れるためのジムワーキング

これなら部屋の中心に置いておけるので また衝動的に己の肉体を鍛えたいとき、すぐさまトランスフォームさせて ワーキングすることができますね。 押入れに入れてしまってはこうはいきません。

オリンピックを間近に控えて、近いうちに起きるであろう不幸を未然に防ぐためにも このアイテムは是非手に入れておきたいものですね。
残念ながら コンセプトデザインのようなんですけどね。。。
Via:freshome


★飲み終えたワインの瓶をリユーズして作った棚@Recycled wine bottles shelve

thumb.20080604-034702-1.jpg
Fishbol Design Atelier
ホルソーカッターなんかを持っていれば、全て木で作るよりも容易に作れそうでいて しかも美しい。 瓶の中にLEDを入れて光らせてあげるとさらに綺麗になりそうですね。 素敵にリサイクル
Via:idealist

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