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いろんな意味で豊かなライフスタイルを演出する情報マガジン

回転

★太陽を追いかけて回転する家@Solaleya-DOMESPACE

solaleya-dome-house ソーラー電池を動力に持続可能な回転する家
Solaleya
ソーラー発電を最大限に活用できる太陽を追いかけるドームハウス。
回転に必要な電力も太陽電池より供給される持続可能なエコ住宅
solaleya-dome-house 地震にも強いドーム構造 
地震や台風、大雪のような災害にも木という素材の持つ柔軟性とドームという構造上強い設計になっていて センターには暖炉が設置されていて効率よく暖房することをデザインされています。
solaleya-dome-house-7.jpg
もともとはフランスで1988年、Patrick Marsilliによって考案されたもので、Solaleyaは米国における独占販売代理店で彼のDOMESPACEと契約しています。

動画がありましたので貼っておきます
Solaleya - You belong to nature

個人的にはソーラーパネルとドームハウスは別に駆動してハウス内の室温を均等にするような動きをするともっと効率がよくなるような気もします。 ソーラーでハウス内で消費する電力を賄うというよりも、インフラの整っていないような場所で建てる別荘のような需要に適しているように思われます。
Via:Inhabitat


★点字で時間表示する腕時計@HAPTICA Moveable Braille Timepiece

haptica-1指でなぞって 時間を読む腕時計
HAPTICA
時間が点字で表示され、指でなぞると時間を読み取ることのできる腕時計。
一体どうやって 点字のあの盛り上がりを表示しているのか
haptica-3.jpg
haptica-4.jpg
点字のドットがロータリングテーブルになっていて 各々が回転することによってドットをずらして点字による時間表示を可能にしている。ちなみに上の画像が表示しているのは 09:45のようですね。
夜間灯りを点けることの出来ない状況や時間を気にしていることをさとられたくないシーンでも 使えそうです。
Via:NOTCOT.ORG


★階段だってスイスイ〜♪大きな車輪で移動できるキャリーバッグ@Rolling Bag (OBAG)

obag 巨大な車輪がついたスーツケース
Rolling Bag (OBAG) |Designer: Rooz Mousavi
コロコロ転がして運べるクーラーボックスと発想の原点は同じようですが、文字通り大きな車輪がついたキャリーバッグOBAG。
大きな荷物を運ぶ旅行などでキャリーバッグはその労力を軽減し大変重宝しますが、ちょっと荒れた道路などで使うと小石を引っ掛けたり、不都合が生じたりします。
その点このOBAGはバッグ自体が大きな車輪になっているのでよりスムーズな移動が可能になります。

また、階段に至ってはこれまでのキャリーバッグだと、結局持ち上げて運ぶしかなかったりします。 男性ならいざ知らす、女性には大変な重労働になってしまいますね。 OBAGは径が大きい分、階段によってはそのまま転がして移動することも可能になりますね。
車輪止めもついてるし、荷物室は左右2つに分けられているので これは使いやすそう。
Via:Yanko Design


★体重の分だけ踏み台が回転する体重計@Weight scale with a spin

今の季節、毎日乗る体重計に恐怖する人も多いかもしれません。
そんな恐怖を少しでも和らげることが この体重計には期待できるかもしれません。
full_scale 体重計 スピン
Designer: Jaren Gohによる、踏み台がまるごと体重表示パネルになっていて、体重の分だけスピンする体重計。
自動的に表示される数値から目をそらすことができる画期的な体重計であることは間違いありません。
Via:Yanko Design


★世界初!ドバイの動くビルRotaling Skyscraperの詳細が明らかになりました。

昨年あたりに話題になっていた ドバイの動くタワー。
rotating_tower.jpg
Dynamic Towers Rotaling Skyscraper
各階ごとにフロアが回転し、フロアの間には羽(ウインドタービン)がついていて風力発電を行い、ビル内で諸費する電力を賄うということで見た目の斬新さもさることながら、建築方法も工期が短く環境への配慮も施されているということでかなり話題になったドバイのロータリグタワーですが、2008年6月24日、アメリカのニューヨークで記者発表が行われるということで楽しみにしていたのですが、その詳細が届きました。
Preview of World's First Rotating Skyscraper

ずっと ドバイにこのようなタワーを建てるよという話だったのですが、このプロジェクトはそこにとどまらず、モスクワとニューヨークにも建てる計画があるようですね。
rotating_tower_2.jpg
イタリアの建築家Dr. David Fisherによってそのビジョンが語られる事となりましたが、日本で言うなら大黒柱に当たるセンターポール。こちらを最初に建設して 各部屋はエレベーターのようにリフトアップして上から建設していく。ここはこれまでと同じでしたが、今回はその先、センターポールの内部にはエレベーターを数基設置、そしてカーリフトを設置するようです。
rotating_tower_4.jpg
rotating_tower_3.jpg
カーリフト自体はすでに事業化されているものではありますが これほどの高層ビルで画像にあるような貧弱なシステムで運用できるのかちょっと疑問ではあるんですけど、車が部屋のすぐあるというのは日々の生活に積極性が出てきそうでいいですね。
rotating_tower_5.jpg
rotating_tower_6.jpg
なんだか日光浴ができるように部屋からせり出すスペースがあったりするようですね。これはどこの「未来少年コナン」ですか?って感じではありますが、う~む遊びがあっていいですけど、たぶん私はこのシステムの使用は遠慮すると思います(苦笑)

このビルはビル全体が動くことから そのあたりが話題の中心になってますけど、フロアの間に設置された風力発電システム(ウインドタービン)により グリーンエコなビルでもあり、また、あらかじめ組み立てられたブースをエレベーターでリフトアップして建築するということで1フロアあたりの工期も大幅に短縮しコストを低く抑えていたりとアイデアが満載された新しいコンセプトのビルでもある。 完成した姿を早く見たいですね!

Via:SquareMAGAZINE






★ロータリー交差点に建つ回転する家@Tilburg Rotating House

オランダ南部にある人口10万人あまりの小さな町、ティルブルグ。
とあるロータリー交差点に回転する家が存在する。

Draaiend Huis Tilburg / Rotating House

回転する家というのは数あれど、ここまで目立った場所に建っている回転する家はそうないです。
これで動力がロータリーエンジンだったら 三拍子揃い踏みだったんですが、どうもそうではないらしいです。
Via:Random Good Stuff

★ほのかにドリフテイストで狭いお部屋を有効活用してみる@TurnOn

どうもにっとです^^
一見人間サイズのハムスターホイールのようにも見えますが、よく観ると、往年のドリフのコントを彷彿とさせるライフスタイル。 
ドリフのコントを無力化する いわば キラードリフな家具 それが
spinning-wall
Multi Functional Spinning Wall-Turn On-
あるときはラウンジに またあるときはベッドに いくつかの機能を持ったモジュールで構成されたTurnOnをゴロゴロと回すとひとつのスペースに複数の機能を持たせることができるので 狭いお部屋を有効活用するのに 大きな貢献をしてくれそうです。
その気になれば 軽い運動もできますしね♪
おまけに 強制的に部屋を片付けする習慣が身についたりして思わぬ収穫があったりします。

Via:DVICE 


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