監視カメラというものは監視することが目的であって、決して人を助けるために存在しているわけではない
というわけで 監視カメラはある男を41時間も監視し続けた。
男の名前はニコラス・ホワイト。 いつものように煙草休憩を終えてエレベーターに乗り込む、その直後に見舞われる不幸など 微塵にも予期しなかったことでしょう。
1999年のニューヨークのマグロウヒルビルディングでの出来事。 突然不幸が男に降りかかった。彼は41時間、エレベーターに閉じ込められてしまったのだ。 このムービーは彼が閉じ込められてる間の一部始終を撮り続けた監視カメラのムービー
Time-lapse video of man trapped in an elevator for 41 hours

いやはや、41時間もですか、、、、そんな長時間、この狭い空間で一人ぼっちとは かな~り恐怖ですね^^; 自分が行方不明になっている事に誰も気づかなかったっていう事実も結構堪えます。 Via:Boing Boing
ムービー



