
リコーがニューヨークのタイムズスクエアに設置を計画している広告塔(イメージ)。
大きな特徴は 4基の風力発電機と45枚のソーラーパネルを併設して100%グリーンエコな自然エネルギーによる発電により電飾を点灯させるという点。
そう、100%なんです。
この広告塔は外部からの供給電力を一切使用せず、電力を併設した風力発電とソーラー発電のみで賄う。計算上の平均発電量はおよそ98kwh/日。 これにより、1年間でおよそ18tの二酸化炭素の抑制効果が見込まれているのですが、外部からの供給電力設備も持っていないため、曇りが続いて微風状態が続くと電飾が点灯しないこともありえます。
ただ16台のバッテリーがついているので約4日分の蓄電ができるそうなので大丈夫なのかな?
点灯しなくなっても それはそれでニュースになりそうなので 企業PRとしては有効なのかもしれません。
点灯式は12月4日になるそうです。
Via:Ecofriend
エコ看板





