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いろんな意味で豊かなライフスタイルを演出する情報マガジン

時計

★レモンで動くデジタル時計@Citrus-Powered Digital Clock

citrus-clock レモン電池で動くデジタル時計
"citrus" clock
端子にレモンを挿してうごくデジタル時計。
レモンなどの柑橘類に含まれる電解液に亜鉛板と銅板の端子を差して酸化還元反応を利用したデジタル時計で一度挿すとおよそ1週間駆動するそうです。
Via:GeekAlerts

★文字だけでcoolに時計を表すスクリーンセーバー@Word Clock

お盆休み、いかがお過ごしですか?
長い休暇でいつもとは違う時間の流れの中に慣れてしまうと、また通常の時間に戻るとき、そのギャップに体がついていかないケースも十分に考えられます。
Word Clock for Mac, PC and iPhone

Word Clock for Mac, PC, iPhone from Simon Heys on Vimeo.

文字で時間を表す時計スクリーンセーバーWord Clock
時間を文字だけでcoolに表すスクリーンセイバー
言語や表示形式をカスタマイズすることができて、このような表示もできます。Mac,Windows,iPhoneに対応しているようですね。
かえって見づらいんじゃない?って思われる方をいらっしゃるかと思われますが、その方がより時間を意識する機会になるかもしれません。

Via:DVICE

★磁石の力で時間を表す懐中時計@Time Sand Watch

磁石 砂鉄 懐中 時計 
TIME SAND |Li Jianye
文字盤の上には針はなく 群衆のように目的もなく散らばっている鉄の粉末があるだけ。
時間を知りたいとき、外からは見えない文字盤の下にある針を磁化させて時計自身を振ることにより、鉄の粉末が針に引き付けられて時間を表示する。
そんな時計。
Via:Yanko Design

★水パワーで駆動するデジタル時計@Water-powered clock

水を注ぐと駆動するデジタル時計なんだそうです。
Bedol Eco Water Powered Clock Charcoal super low res.jpg
Water-powered clock
「水で!?」とにわかに信じがたいものだと原文を読んでいくと はっきりと断言はされていないのですが、水だけで駆動しているわけではなく 控えめに木炭 少量の塩を使っているなどの記述があるのでどうやら塩水電池とか木炭電池と呼ばれているもので駆動しているようですね。いわゆる水電池ってやつです。
でも デザインは結構素敵なので ちょっと欲しいです。
気になるお値段は Bedol online storeで16ドル
Via:GoodCleanTech


★起きないと友人に電話をかけまくるめざまし時計@Tyrant Alarm Clock

朝の目覚めを促す目覚まし時計。最近は携帯電話を目覚まし時計として使っている人も多いかと思われますが、携帯電話の機能は何も着メロや着うたのアラーム機能だけではないのです。携帯電話の機能を存分に使った目覚まし時計

tyrant-alarm-clock 携帯電話 めざまし時計Tyrant Alarm Clock by Alice Wang

携帯電話に接続して使う目覚まし時計。
時間が来ると携帯電話のアドレス帳からランダムに一人選択して、その番号に電話をかけてしまうという、まさにTyrant(暴君)の名にふさわしい目覚まし時計。

話はここで終わりません。一人目に電話をかけた後、まだ起きないと3分後に再び ランダムに選びなおして別の電話番号に電話をかけてしまうというのです。この悪夢のような行為を3分ごとに繰り返してしまうのです。 ちゃんと誰にかけているのかも表示してくれる心優しい一面を覗かせながら。。。。
かけられた人からモーニングコールをしてもらうことを期待しているのか、定かではありませんが、友人にとても寝起きの悪い友人がいまして、蹴っても水をかけても太陽の日を存分に浴びた石を腹の上に置いても起きてくれない筋金入りの寝起きの悪さ。絶対に使って欲しくないですね。。。。
私?私は起きられるか心配になって 夜も眠れません。
Via:Coolest Gadgets


★縦スライダーで時刻表示をする時計@Digimech Clock

縦スライダー 時計
Duncan SchottonによるDigimech-Clock
縦に移動する必要な箇所にマスキングが施されたスライダーがデジタル表示板をマスクすることによって時刻表示をする時計。
スライダーが昇り切ると すとーんと縦に落ちるスライダーとなってリセットされる。
1時間ごとに存在感のある動きをするから かえって時間を意識しやすくなるかもしれません。

動画もありましたので貼っておきます。
Dshott - Digimech clock (digital mechanical clock)


Via:Likecool

★どんぶりに浮かぶ赤い玉、それは新しい水時計@water clock

ko10.jpg
どんぶり勘定ってわけではないんでしょうけど、どんぶりにぷかりと浮かぶ赤い玉、どんぶりの中を一周します。 
ko11.jpg
water clock
ネオジウム磁石を用いた赤い玉は箱の中のシステムと同期して時間を表す
Via:Interior design room

★Coolにアナログ表示する時計をスクリーンセイバーに@Analogy

analogyclock.jpg
過ぎ去った時間は戻らない。記憶は時間の蓄積の中、徐々に忘却に彼方へ消え去ってしまう。
そんな時計、Jesson YipによるAnalogy

デジタル表示をクールなアナログに表現。淡々と刻むその姿に見入ってしまいそうです。

Via:Neatorama


★夜でも使える日時計@The Bulbdial Clock

どうもにっとです^^
我々は日々文明や技術の恩恵を受けて 快適な暮らしを送っているわけなのだが、そもそも それらの文明や技術は先人たちの努力の結晶を積み重ねて成り立っている。最先端の技術も根幹にあるものは自然の中から法則を抽出し、活用した先人のアイデアであり、これなくして今の快適な生活は存在しえない。
そんな意味でも 古くなった技術を愛しむという行為は時々必要なのだと思います。
そんなわけで
bulbdial_Clock
The Bulbdial Clock

中心軸の一本の棒に光をあててできる影で時計の針を表現しているという、ずいぶんとまた回りくどい形の日時計システムですが、夜に昼をもたらした電気の力で日時計は長い年月を隔ててより正確に時を表すという点で進歩したともいえます。

Via:Make

★世界の終焉をカウントダウンする時計@Big Crunch Clock

どうもにっとです^^

人類の科学技術の進捗とは 来るべき日までに地球を脱出し、新天地を求められるようになることが最終目標なのかもしれない。 なんだかゲームCivilizationを彷彿とさせますが
先日お伝えしたLifeClockに比べるとはるかに壮大すぎるテーマで逆にピンとこなかったりします。
gianni_motti_big_crunch_clock 世界の終わりをカウントダウン
Big Crunch Clock
Gianni Motti氏の2005年の作品。

太陽の終わるときまでをカウントダウンする時計。

太陽の寿命はおよそ100億年。 現在がおよそ太陽が誕生してから46億年と言われており、太陽の寿命はまだ50億年以上あるので もしかしたら太陽の寿命が尽きる前に太陽は膨張し、地球を飲み込むと言われているので それを50億年としているのかもしれません。 まさに地球(この世界)の終わりまでをカウントダウンしている時計。 有機的なものの寿命を刻むLifeClockがアナログなのに対して こちらは無機質な化学的法則に則った寿命をカウントダウンしてるからデジタルなのか?よくわかりませんが、
palais_de_tokyo_motti.jpg
今日も粛々と カウントダウンし続ける。

私も粛々とCivilizationでもやってアインシュタインっぽいキャラクターのコスプレでも堪能したいと思います。

Via:technabob


★人生の時を刻む時計〜LifeClock〜

人生の時を刻むLifeClock
とてもゆっくりと回ります。
数字は“分”を表示しているわけでもなく“時”を表示しているわけでもなく
表示しているのは “年”
12に分けられた目盛りのひとつで7年、一回りで84年の時を刻む時計。

う~ん なんだか重いです。。^^;

Via:technabob


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