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洗濯機

★一分で洗濯完了する洗濯機コンセプト@1 minute washing machine

1分で洗濯を完了する未来の洗濯機
1 minute washing machine
変わった形をしていますが、実はこれ 洗濯機。
2020年にはこんな洗濯機が登場しているかもしれませんっていうコンセプトデザイン。
人間の消化器にヒント
1分で洗濯を終えることのできる洗濯機だそうです。
人間の消化器にインスパイアされたデザインで上部から投入した衣類のクリーニングンの洗い、乾燥、殺菌といった工程を流れ作業のように行うことで 大幅に時間を短縮を図る。
う~む、羽柴秀吉の一夜城みたいな感じですね。
未来では洗剤を使わず水だけで洗いを行うようになるそうで、すすぎの時間も必要ないというのも注目です。 これは現時点でも似たようなのが出てきているので実現が可能でしょう。コップ一杯の水で洗濯する洗濯機も登場間近なので 水すらも使わないかもしれません。
実現が可能そうで洗濯時間が1分というのは大きな魅力ですが、ちょっと気になるのは衣類1枚に対して1分ですけど、一度にどれくらいの衣類を処理することができるのでしょうか?
30枚の衣類で30分だと あまり時間短縮にならないような気もします^^; その間は洗濯にかかりきりになってしまいそうですしね^^;
構造的にそんな感じにみえるんですよね。
ただ 流れ作業にするっていう着眼点はいいですね。このアイデアを軸にさらに便利なものになることを期待します。
Via:Hometone


★一人暮らしの人に最適?ポータブル洗濯機@Portable Washing Machine

家族の形というものは大家族から小さなユニットへ移行していく傾向にあり、かつ一人暮らし世帯というものも増加している。それは互助の不要な豊かさの証明なのかもしれません。または社会のマクロ化に個が依存する壮大な互助の関係なのかもしれませんが、、、
明らかなのは個人で生活する人の部屋はマッチ箱のような狭い部屋で事足りるわけで、家から部屋に住居がリサイズしてきている。それにあわせて家電家具など、生活に必要な道具もリサイズする必要があるということです。
ポータブル洗濯機
Portable Washing Machine |designed by Benjamin Beaugh
ポータブルに使える洗濯機のコンセプトデザインです。 車輪と取っ手が付けられていてカートを引っ張るように移動させることができ、フルサイズのバスタオルくらいは対応する小型で構造は単純なドラム式洗濯機。キッチンシンクの隣に置くこともできます。
え?お父さん専用の洗濯機として重宝しそうだって? だったら赤く塗って“3倍速い洗濯機よ”と言ってあげれば お父さんも気持ちよく受け入れてくれることでしょう。
Via:The Design blog

★コップ一杯の水で従来よりも水の使用量を98%削減した画期的な洗濯機が来年登場するそうです

水をほとんど使わない、これまでの洗濯の概念を根底から覆すような洗濯機が早くて来年2009年にイギリスで登場するようです。
professor-burkinshaws-magical-washing-machine_o3GEe_2263.jpg
Virtally waterless washing machine

イギリスのリーズ大学、  Stephen Burkinshaw教授による研究チームがスピンアウトして立ち上げられた会社 Xeros社が開発したわずかコップ一杯の水で洗濯をしてしまうというクリーニングシステム。 汚れを落とすキープロダクトは “プラスチック” 
0.5センチほどの微細なプラスチック・チップに汚れを吸着させるような仕組みで汚れを落とす。 口紅やこぼしたコーヒーなどの染み汚れにも対応するということで(コップ一杯の水はここで使うのかな? プラスチックを湿らすとか)  水をほとんど使わないことから 洗濯物の乾きがこれまでよりも格段に速く 一人暮らしの人や主婦の方への洗濯に対する負担を大幅に軽減してくれそうです。

また、洗浄に使用される溶媒に発ガン性が指摘されているドライクリーニングにとって代わる技術になるかもしれませんね。
この技術が開発された背景には 近年イギリスで顕著に伸びている洗濯に使用される水の消費量。1990年当時から およそ3~4倍に達しているんだとか。

そんな背景はともかく 部屋干しも要らなければ、乾燥機も必要なくなると思われるこの新技術。エネルギー消費量も節約できるし、洗濯にかかる労働、環境への負担も軽減されそうですね。

気がかりなのは 洗い終わった後の プラスチック・チップ。
説明では洗濯ドラムの下部に設置されたボックスに排出されるそうなのですが その後の事が書かれていないんですよね。。使い捨てなのでしょうか? もちろん 現在では生分解するプラスチックも開発されていますし、プラスチックを使い捨てることが即ち、地球に対して大きな負担をかけるとは言いがたいのですが、そのあたりは どうなっているんでしょう?

価格などはまだ未定ですが、予想ではこれまでの洗濯機とたいして変わらない価格設定になるそうで まだ日本に入ってくるかはわかりませんが 注目ですね!

Via:ecofriends  | University of Leeds


★エコリサイクルな洗濯機一体型トイレ

どうもにっとです。
日常の中で避けて通れないのが トイレ。
毎日使っていて なんだかもったいない気がしてくるのが水洗トイレの水。
で トイレのタンクの中にペットボトルを沈めてみたり いろいろあがいてみたりするのですが 根本的に上水(水道水)を一回こっきりしか使わないというところに着目したのがこれ
エコリサイクル ユニット洗濯機トイレ
かつて 江戸っ子のステータスのひとつに 産湯が水道水だったというものがある。
確かに 当時世界的に見ても 大都市で24時間常に流れている水道インフラを備えていたのは江戸だけだったという説もあり、それを支えた玉川上水など 土木技術の観点からみてもかなり高度な土木技術であり、誇りであることには間違いないのですが、水道水が当たり前のように普及している現代では さすがに誇りとは言いがたい。
洗濯機で使った排水を水洗トイレに再利用
「Wash Up」はデザイナーSevin Coskunさんの作品。 上部に設置された洗濯機から出てくる排水を溜めて水洗トイレで再利用しようというコンセプト。 ちょっと洗濯物の出し入れがしづらそうにも見受けられますがコンセプトはいいですね♪
後は設置工事の際に配管の付け間違いを懸念くらいなものでしょうか?(笑)
発展させて これにお風呂も付け加えればかなりなエコライフが送れそうです。

Via:I New Idea Homepage


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