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いろんな意味で豊かなライフスタイルを演出する情報マガジン

洗面台

★センサーで隠れた蛇口が自動追尾する洗面台@The Hidden Tap

世が世なら「志村!後ろ!後ろ!」と言われていたことでしょう。
hidden_tap 差し出す手を自動追尾する蛇口
The Hidden Tap by Jelmer Moorman:The Kunst Zonder Kapsones
一見なんだかわかりませんが 実は洗面台です。
正面に見える筋のような穴が蛇口に当たる部分のなのですが、蛇口らしいものが見当たりません。Fernando H. Arias van Oordtによって2007年に創業したThe Kunst Zonder Kapsonesの製品。 蛇口にはセンサーがついており手を差し出すとその箇所から水が出てきます。 そしてその手を右に左にスライドさせると それを追尾するかのように蛇口がスライドして 水が手を追いかけます。
動画がありましたので ご覧ください。
Hidden Tap Faucet

何故、水がスライドする必要があるのか。
それは右や左へスライドすることにより、水の温度が変えられるからです。
Via:Engadget


排水口のない洗面台シンク@Plugless sink

連日耳にたこができるくらい エコ エコ エコ と周りは騒がしいんですけど、そうはいっても長年身についてしまった習慣というものはなかなか直せないものです。
何かをやりっぱなしにして放置しても 特に困ったことにならない便利な世の中、便利だから行動が適当になってしまう。 そう感じることがあります。
やりっぱなしにしていると不都合な事が起きるとなると 自然と行動に変化が表れるかもしれません。
節水 洗面台 排水口がない
Plugless sink
Designer: Maja Ganszyniec
洗面台のシンクにあるべきものがない。そうこれは排水口のない洗面台シンク。
水が溜まったら
手動排水 
自分でシンクを持ち上げて排水をしなければなりません。よく見ると奥の方にオーバーフローがついているようにも見えますが、これはあくまで排水の為のカットであり、シンクを傾けないと台座に設置された排水溝に水が落ちないような構造に見受けられます。
これなら 水を出しっぱなしにすることもありませんし、限られた水で用事を済まそうという行動になりそうです。何度も水を排水するのは面倒ですもんね。
Via:I New Idea Homepage



★黎明期の洗面台を疑似体験できる洗面台@Origin Washbowl

朝起きて、蛇口をひねる。水が出る。
止め処なく零れ落ちる水を手で掬い、顔を洗う。
ストレスなくスムーズに朝の支度を開始する日常。
こんな当たり前の光景を見つめなおすと いかに自然の中ではこの自然の光景が不自然な光景であるかに気づく。
theoriginwashbowlpf4.jpg
The origin washbowl
この洗面台の蛇口に相当するスロットルは小石。小石を上げると水が出てきて 小さくてくねった川を通り、ボウルへと水が流れ込んでいく。必要な量の水がボウルに溜まったら小石を元に戻す。溜まった水で顔を洗い、朝の“儀式”を終えたら、底に置いてある小石を持ち上げる。小石の下は排水口。自然流下により排水する。
時間や効率を考えると決して便利とはいえないけれど、こういう不自由さを楽しむ余裕が朝には必要なのかもしれません。
私?私はとりあえず、茹でたそうめんを流してみます。

Via:Interior design room


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