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電車

★トンネルに入るときなどの 耳が変な感じになるアレを解消するガジェット@Ear Pressure Equalizer

高速で走る電車に乗っていてトンネルに入ると気圧の急激な変化によって 耳が詰まったような変な感じになったことはありませんか? なんとなくぽわ~んとなるくらいならいいですが、ひどい場合だと耳鳴りがしたりキーンと痛みがあったりして困りますね。
ear_pressure.jpg
Ear Pressure Equalizer
そんな不快感を解消するガジェット。電車の他にも飛行機や登山、スカイダイビングの後などでも使えるそうです。
加圧減圧と状況に応じて原因は分かれると思われますが耳に栓をして空気を吸い上げたり押し込んだりして鼓膜の内側と外耳道との気圧差を調整するようにして使うようですね。
気になるお値段はPro-Ideeで およそ60ドル
構造が単純っぽいのに なかなかなお値段ですね。
Via:OhGizmo!


★寝過ごし防止!降りたい駅で起こしてくれるかもしれない『のり子さん』漫画家が開発

電車の中での移動時間、知らぬ間にうとうとと。。。。気がつけば「ここは一体どこ?」 寝過ごして行ったこともないような場所へ連れて行かれてしまった経験はありませんか?
実は私もいつも降りる駅は終着駅で、夜であれば車両が車庫に入るので駅員さんが起こしてくれたりするんですけど、時々折り返し運転で反対側の執着駅に連れて行かれて、夜明けのコーヒーを見知らぬ土地で迎えてしまうことがあるんですが
人気漫画家ピョコタン先生(30)が電車で寝つつ降りたい駅で降ろしてもらうためのガジェットを開発したそうです。
sleep_mask 目的地を電光表示してくれるアイマスク
のり子さんピョコタン先生
構造はメガネベースのアイマスクに降りたい駅を表示する電光掲示板がくっついたもののようでですね。 これは素晴らしい発明ですね! 誰かに起こしてもらえれば寝過ごす心配もありませんし、起こす人にはその空いた席に着席できる権利を取得できるわけですから!

似たようなのに昔ある4コマ漫画で主人公が自分の前で立っている人の為に 自分がどこの駅で降りるか(あなたの前の席がいつ空くのか)を知らせてあげようと自分の定期券を手に持って居眠りするという4コマ漫画があったのですが、結果目的地の駅を過ぎても誰も起こしてくれず 周囲の人が笑っているっていうオチだったんですけど、
この発明品はどうなんでしょう?
実際に検証した動画がありましたので貼っておきます。
電車で寝過ごさない発明品を漫画家が開発!

うむむ!かなり目立ってますね(笑) 
西日暮里駅で山手線に乗り込んで目的地は目白駅。電車のドア上に表示される電光掲示板のように「目白駅で降ります」の文字がスクロールしていきます。 
ちょっと見慣れない光景に周りのみなさんの反応は微妙・・・・^^;
結果、誰も起こしてくれなかったようですね。
開発者のピョコタン先生によると「起こしてくれるときもある」そうなんですが、ガジェット自体は優れていると思います。普段から見知らぬ人にもきっかけがあればコミュニケーションをとる習慣のある海外では結構いけそうな気もするんですが、そのようなコミュニケーションの必要のない日本、それも東京のような都市では このガジェットが威力を発揮させるためにはちょっと土地柄が向いていないのかもしれません。ユニークなガジェットですが、だからといって一笑にふしてしまうにはもったいない発明だと思います。
開発には2万円かかったそうです。
Via:Pink Tentacle


★電車内などの公共スペースでだらしない顔を晒すことなく仮眠がとれるガジェット@Dreamdive

電車での移動中をどう過ごすか
様々なモバイルツールも数多く出回り、この時間を有効に使う手段は格段に増えたように思われますが、俄然人気があるように見受けられるのが

【仮眠】

夜遅くまで起きてしまって充分でない睡眠時間を取り戻そうとする気休めや、頭を少しリフレッシュしようと車両の適度な揺らぎの中で線路と車輪が奏でる音色に合わせて身を委ねる。気持ちのいいものです。
ですが 気になるのが あまり仮眠に没頭してしまうと周囲に己の無防備な醜態を晒してしまう恐れがあること。
Dreamdive 座りながら気軽に仮眠が気兼ねなくとることができる
Dreamdive
フードとアームホルダーで構成されたガジェット。
仮眠をとるためのツールとして 真っ先に頭に思い浮かぶのはアイマスク
しかし、意外と落とし穴があるのが腕。
眠りの深みにはまっていくと どうにも腕の取り扱いが気になるものです。
いつの間にやら 隣の人のテリトリーに侵入してしまったり、とかく置き場に困るものです。
そんな仮眠中にフリーになりがちな腕もしっかりホールドしてくれて 安心して仮眠をとることができそうです。
もちろん フードを被れば、さらに快適な仮眠環境が整います。何か考え事をしたいときにも有用な気もしますね。
デザインもファッショナブルでこれは使ってみたいですね。 他人に迷惑をかけない これも立派なコミュニケーションといえるでしょう。
Via:NOTCOT

★ありえないタイミングで高速鉄道の踏切に侵入した車の一部始終@ムービー

踏切事故というのは車のドライバーの過失によって引き起こされることが多いと思うんですが、というのも もし故意に遮断機が下りているのを無視して踏切を横断する行為をするならばドライバー個人による安全確認を行った上でそのような行為をするに至っていると思われるからです。
過失であれば 状況判断が遅れるがため、最善な行動に移せぬまま、事故に至るのではないか? 私はそう思っていたのですが このムービーが真実であれば、必ずしもそうではないとも受け取れる。
Cutting it close
WS000047.JPG
踏切内に侵入した車と間近に迫った列車。
もう、この画面を見る限り、こりゃとんでもない衝撃映像がこの後、続くのであろうなと想像に難くないわけなんですが、、、

別の意味で衝撃映像でしたね。
この状況に陥ってはせいぜいアクセル全快で遮断機に向かって突進させるのが精一杯だと私は思うのですが、どうしてドライバーはこんなに冷静なのでしょう? スムーズ(に見える)なハンドルさばきで遮断機を破損させることなく、踏切から脱出しているではありませんか。
非日常的に見えるこの光景 実はこの土地の人たちにとっては 日常的な光景なのかもしれません。
Via:Random Good Stuff

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