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★たまごの形に折りたためるソーラー発電 電動バイク@Sun Fold Bike

太陽光で走る折り畳み電動バイク
Sun Fold Bike |designed by CaO dawai
ソーラー発電を動力とするバイクのコンセプトデザインなのですが ボディーに大きくとられたソーラー電池はもちろん、特徴として たまごのような形に折り畳める。
太陽集光器で効率よくソーラー発電を行う
たまご型に折り畳むと外装にはソーラー発電パネルによって覆われ、付属のパラボラに設置することにより、より効率よく集光し、充電が行われるようになっている。
そうです、おのバイクにはバッテリーが搭載されており、夜間でも恐れることなく快適なドライブを約束してくれるのです。
ソーラー以外でもチャージングできる
また バッテリーへはソーラーだけでない電源からも充電できるので使用機会を制限されることなく利用できるバイク。
冒頭の画像のように カートのように持ち運べるのであれば、通勤用としても使えそうですね。
sunfold-bike2_nbjzX_5784.jpg
折り畳み方もかなりシステマチックで使いやすそうです。
Via:Ecofriend


★列車のように連結して走るモジュール型電動自転車@Electric Bike Train

東京を環状に走る山手線。 その山手線の渋谷や新宿を通る西側にはやたらと突堤や切り通しが多い。これはもちろん東京の山手が武蔵野台地の“へり”に当たる部分で細かい谷が入り組んでいるという地形的な要素も大いに関係があるのですが、他に大きな要因として挙げられるものに、山手線において この西側の線路というのは 山手線の歴史の中では一番古く敷設された線路だということが挙げられる。
当時は旅客というよりも高崎方面からの貨物輸送という役割が多く、当時は蒸気機関車でした。 蒸気機関車は電車に比べると あまり坂が得意ではなく、なるべく線路は勾配のないように敷設されたため、このように突堤や切り通しが多くなった。
そんなわけで蒸気機関車は坂が苦手なのですが それでもどうしても勾配が急な路線というものができてしまう。そんなとき、機関車を複数連結して走らせることがある。

そんな鉄道の原風景を連想させるようなバイクがこれ
biketrainrb6.jpg
Electric Bike
折り畳み式電動自転車でそれぞれがモジュール式になっており、後車の前輪を前車の後輪に連結してタンデムバイクとして走らせることができる。

Via:Interior design room


★ソーラーパワーで動く電動自転車@Sunny Day

坂道の多い東京なんかで大活躍しそうなのが 電動自転車。
電動アシストで坂道も楽々登れるとあって 重宝してる人も多いでしょうが、困ってしまうのが バッテリー切れ。。。並の自転車に能力が落ちてしまうどころか、重いバッテリーを積んでいるのと、これまで楽をしていた分、感覚的には通常以上に疲労を感じてしまいがち。
おまけに結構バッテリーが重かったりするので充電するのだって一苦労なんてことに。。。

そんな電動自転車の欠点を補ってくれそうなのが



sunny-day-solar-bike_7071.jpg
Sunny Day
コンセプトデザインですが 自転車のフロント部分にソーラーパネルを配置、そこからバッテリーへ給電するという仕組み。使用しないときは畳んで置ける省スペース仕様になってますね^^ 畳んだ状態はちょっと大きくなってしまってる感もありますが、あわよくば 電車なんかにも乗せられるかな?

おまけにフロントにソーラーパネルを配置してるので 空気抵抗にも貢献することも狙っているようです。
興味深いコンセプトです。

Via:Ecofriend


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