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電動自転車

★電動ドリルを動力としたフルタイム電動自転車@Drill-Powered Mini Bike

電動ドリル。日頃DIYする人は持っていて大変重宝すると思われますが、そうでない人にはあったら便利なんだろうけど、それほど使うシーンもないし。。。と思っている人も多いのではないでしょうか。
電動ドリルバイク 自転車 DIY
Drill-Powered Mini Bike
軽量で丈夫なアルミフレームがまぶしい小型自転車ですが、何やら見慣れないものが刺さってます。
これはラスベガスに拠点を置くDPX Systemsという会社が販売している充電式電動ドリルを動力とする自転車。足で漕ぐペダルすらないので フルタイム電動自転車といってもいいでしょう。

実際に運転している動画がありましたので 貼っておきます。
DPX Systems cordless drill powered mini bike

ご覧いただくとおわかりでしょうが、結構軽快に走るんですね。重量はおよそ15キログラムで時速はおよそ24キロメートル出るそうです。
これなら 電動ドリルを使うシーンが増えて 家に置いておく価値があがりますね。
気になる価格は 629ドル
Via:Neatorama


★電動自転車のためのソーラーチャージステーション

洞爺湖サミットへ向けて 六本木ヒルズなどの夜間ライトアップが中止されたそうですね。
記事LINK
記事によるとこれにより二酸化炭素排出量を15トン削減できると見込んでいるそうで、洞爺湖サミットに合わせた「CO2排出量削減に取り組むことに積極的な企業」をアピールするそうですが 一時的なこのようなチープなパフォーマンスよりも継続可能なサービスというのも考えていったほうがいいと思います。
charge_station1_qo6vD_1333.jpg
Solar Charging Staition
南インドのR&D会社EVFuture社が開発したソーラー電池で電動自転車のバッテリーへの充電するサービス。
見た目が周りの風景にマッチしたバナキュラーデザインではありますが、システム自体は都市の交通インフラとして立派に機能しそうです。
柱の真ん中にチャージする端子がついていて ソーラーパネルから発電された電気をチャージングを行うことができる。
とかく坂の多い東京で自転車というツールがもっと普及するひとつのキーワードが電動自転車だと思います。その電動自転車で悩みといえば バッテリーが重いので バッテリー切れを起こすととんでもない不運に見舞われること。この問題をインフラを整備することによって 解消できるのであればよりエコロジーな都市をアピールすることができるのではないでしょうか。
Via:ecofriend

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