秋の行楽シーズンですね。
見知らぬ土地へハイキングへ。移りゆく季節の風景を堪能することは楽しいものです。
ただ心配なのは見知らぬ土地で迷子にならないかということ。
携帯も繋がらないような山奥へ入ってしまうと場合によっては生命の危険にさらされる可能性もあります。

そんなときに頼りになるのが地図ですが、このような状況になると地図を読む技術も高いレベルを要求されることになり、果たして誰しもが地図を使いこなせるか。難しいところです。

そんなとき、車のナビゲーションシステムのようなのがあれば便利なのに。。そんなあなたに
The GeoCane | Designer: Felix Hardmood Beck


杖型のGPSナビゲーションシステムといったところでしょうか?
杖を突く度にそのシグナルを読み取って軌跡を記録していき、ナビゲーションをしてくれる。あらかじめ目的地を設定しておいて どちらの道を歩いたらよいか判断に迷ったら 杖をかざしてぐるりと回してみると進むべき道を指したとき、ぶるぶると杖が震えて進むべき道を指し示してくれるという仕組みのようです。
これは杖に新たな役割を与える実用的なアイデアですね。
だからといって 地図を読む知識が要らないかというと そんなことはなく やはり地図を読む力は必要だと思われますが、より安全に目指す補助システムとして これは大活躍しそうですね。
このようなツールにより、毎年伝えられる悲しいニュースが少しでも減ってくれればいいですね。
Via:Yanko Design
遭難防止





